Stocklore

算出基準・計算式

Stockloreが表示するすべての数値の計算方法とデータ出所を説明します。投資助言ではなく、参考用の分析ツールです。

PER・ROE・FCFなどの用語が初めてなら → 株式指標 用語辞典でやさしい解説からご覧ください。

指標に — が表示される理由

その指標のデータがまだ確認されていないためです。バグではありません。

• 常に計算される指標: ROE、純利益率、営業利益率、負債比率、ROA、PER、EPS黒字 — SECの財務諸表から直接計算

• — になり得る指標: 売上成長率、FCF、PBR、EPS成長率、PEG — 前四半期比較データや簿価(BVPS)が存在しない場合

空欄の横に併記される理由

• 開示にありません — 会社がこの項目を開示していないか、標準の XBRL タグで提供していません。

• IFRS・現地通貨ベース — 海外 ADR は IFRS・現地通貨で報告するため、US GAAP 基準では算出していません。

• ETF には該当しません — ETF は企業ではなく複数の銘柄を組み入れたファンドのため、企業の財務指標は当てはまりません。

• データ不足 — 計算に必要な過去の四半期データがまだ足りません。

• 評価できません — 割る値が 0 以下のため、この計算が成り立ちません(赤字など)。

• 準備中 — まだ生成されていません — しばらくすると入ります。

• 読み込めませんでした — 一時的な問題で値を読み込めませんでした — 会社が開示していないという意味ではありません。しばらくしてからもう一度お開きください。

AIをどこに使い、どこに使わないか

数値の出所は常にSEC開示です。AIは判断する立場ではなく、表を読んで書き写す役割にのみ使います — つまり「AIが賢いから」ではなく「検証しているから」信頼できます。

• AI 抽出 + クロスチェック — 部門別売上(セグメント)。会社ごとに形式が異なる開示の表を AI が読んで数字を取り出し、その合計が開示の総売上と合うか検証して、通ったものだけを表示します。数字の出典は AI ではなく SEC です。

• AI による日本語訳 — リスク要因(10-K Item 1A)の日本語訳。英語画面ではSEC原文をそのまま表示するため、AIは介入しません。

• ルールによる計算 — 財務指標・利益の質・文脈の解釈・業績タイムラインのイベントなど、その他すべて。式が決まっている計算です — 同じ入力なら常に同じ結果になります。AI は関与しません。

• SEC 原文のまま — 財務諸表3種のウォークスルーの各行の金額・開示日。各行からSEC原文へ直接移動できます。

ウォッチリストやポートフォリオなどのご自身のデータはAIに送信しません(プライバシーポリシーに明記)。

財務指標の計算方法(SEC EDGARに基づく)

以下の指標はすべて、SEC EDGARの10-Q(四半期)/10-K(年次)報告書から直接パースした値で計算します。US GAAP基準であり、IFRSで報告する海外ADR企業はデータがない、または不正確な場合があります。

EPS (TTM — Trailing Twelve Months)

EPS(TTM) = 直近4四半期の純利益の合計 ÷ 発行株式数(希薄化後)

直近に完了した4四半期の純利益(Net Income)を合算し、希薄化後発行株式数で割ります。四半期データが4つ未満の場合は計算しません。

PER (株価収益率)

PER = 現在の株価 ÷ EPS(TTM)

現在値はTwelve Dataの気配値を使用します。EPSが0以下(赤字)の場合はPERの計算が意味を持たないため — と表示します。

PERの過去の記録

その日のPER = その日の実際の終値 ÷ その日までに発表された直近1年のEPS(四半期4つ · 半期2つ · 年次1つ)

直近5年の取引日ごとに計算します。ある四半期のEPSは、会社が決算を発表した翌取引日から使います(発表日が不明なら定期報告書の提出日) — その日に誰も知らなかった数字を使わないためです。EPSが0以下の日はPERが成り立たないため除き、データが欠けている日や、最後の期間の終了から報告周期に120日を加えた期間を過ぎても新しい決算がない日も除きます。株式分割をまたぐ場合は、発行済株式数が実際にその比率どおり動いたことを確認できた分割に限ってEPSを分割比率でそろえ、それ以外の記録(スピンオフの価格調整が一緒に入った記録など)をまたぐ日は除きます。価格は分割・スピンオフの調整をしていない、その日の実際の終値です。会社が後から修正した四半期は修正後の値で数えます。セクター比較が他社と比べた位置なら、これはその会社自身の過去と比べた位置であり、適正価格の判断ではありません。

営業利益率 (Operating Margin)

営業利益率 = 営業利益(Operating Income) ÷ 売上高(Revenue) × 100

直近四半期のデータを基準とします。SEC EDGARからOperatingIncomeLoss / Revenuesタグをパースします。

ROE (自己資本利益率)

ROE = 年間純利益(TTM) ÷ 自己資本(Stockholders’ Equity) × 100

分母は直近四半期末の自己資本を使用します。自己資本がマイナスの場合は — と表示します。

負債比率 (Debt-to-Equity)

負債比率 = 長期負債(LongTermDebt) ÷ 自己資本(Stockholders’ Equity)

短期負債ではなく長期負債基準です。自己資本がマイナス、または長期負債タグがない場合は — と表示します。

FCF (フリーキャッシュフロー)

FCF = 営業キャッシュフロー(Operating Cash Flow) - 設備投資(CapEx)

直近年間(4四半期合算)基準です。NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities - PaymentsToAcquirePropertyPlantAndEquipment タグを使用します。プラスなら黒字、マイナスなら赤字として表示し、単位は億ドル($B)に換算します。

純利益率 (Net Margin)

純利益率 = 純利益(Net Income) ÷ 売上高(Revenue) × 100

直近の四半期データを基準に算出します。

ROA (総資産利益率)

ROA = 年間純利益(TTM) ÷ 総資産(Total Assets) × 100

分母は直近四半期末の総資産を使用します。

流動比率 (Current Ratio)

流動比率 = 流動資産(Current Assets) ÷ 流動負債(Current Liabilities)

直近四半期末の貸借対照表基準。1以上であれば短期債務に対応できます。

売上成長率 (Revenue Growth YoY)

売上成長率 = (今四半期売上 - 前年同期売上) ÷ 前年同期売上 × 100

前年同期のデータがない場合は — と表示されます。最も頻繁に — になる指標の一つです。

EPS 成長率 (EPS Growth YoY)

EPS成長率 = (今四半期EPS - 前年同期EPS) ÷ |前年同期EPS| × 100

前年同期のデータがない、または前年の EPS が 0 の場合は — と表示。

PBR (株価純資産倍率)

PBR = 現在の株価 ÷ BVPS\nBVPS = 自己資本 ÷ 発行株式数(基本)

SEC EDGARでBookValuePerShareBasicタグを直接探し、ない場合は自己資本 ÷ 発行株式数で計算します。一部の金融株・ETF・海外企業はBVPSがないため — と表示されます。

時価総額

時価総額 = 現在の株価 × 発行済株式数

発行済株式数はSEC EDGAR、株価はTwelve Dataを基準としています。

セクター基準値との比較方法
各指標のセクター基準値は、半導体・ソフトウェア・インターネットなど主要セクターごとの代表企業(最大40銘柄)の中央値です。リアルタイムのセクター全体平均ではありません。基準値との実際の差(例:基準値より+5%p)を示し、値がその集団の上位・下位25%に入るときだけ「高い方」「低い方」と記します — その指標に値のある銘柄が6未満なら記しません(存在しない精度を主張しないためです)。標本数と基準日は、銘柄詳細の「セクター基準値」の表記からすぐに確認できます。

詳細分類の基準値
同じセクターの中でも事業が異なると数字の感覚が違うことがあります(例:半導体の中のアナログ・パワー半導体とAI半導体)。そこで、会社が10-Kに記した主力事業でセクター内に詳細分類を設け、同じ詳細分類が6銘柄以上ならその銘柄群の中央値と比べます。指標ごとに、詳細分類内で値のある銘柄が6以上のときだけ詳細分類を基準にし、足りなければその指標はセクター基準値と比べます — 銘柄詳細には指標ごとにどちらの基準か(「同じ詳細分類の基準値」「セクター基準値」)を記しています。詳細分類は何をする会社かのまとまりで、優劣ではありません。

利益・財務の質 (SEC XBRL 再構成)

“この利益は本物か”を見る発展的な指標です。SEC 10-Q/10-KのXBRLタグを組み合わせ直して直近4四半期(TTM)ベースで計算し、US GAAP企業のみを評価します(IFRSはタグの信頼度が低いため評価しません)。すべて事実の記述であり、売買の勧誘ではありません。6つの指標(FCF転換率・SBC強度・純負債/EBITDA・発生高・ROIC・自社株)をすべて無料で表示します。

FCF転換率

FCF転換率 = FCF(営業キャッシュフロー − CapEx) ÷ 純利益 (直近4四半期)

帳簿上の利益が実際に現金として入ってくる度合いです。判定: 60%以上なら基準以上 · 未満なら観察が必要 · マイナスなら基準未満。 純利益の60%以上が現金として残って初めて、配当・投資・負債返済の余力が生まれると考えます。

SBC強度 (株式報酬費用の比率)

SBC強度 = 株式報酬費用(ShareBasedCompensation) ÷ 純利益

現金の代わりに役職員に付与した株式(非現金費用)が利益に占める割合。判定: 30%以下なら基準以上 · 超えれば観察が必要。 純利益の1/3を超えると、現金ではない費用が利益を支える割合が大きいと考えます。会社がもともと開示していない場合は‘開示なし’と表示します。

純有利子負債 / EBITDA

純有利子負債 ÷ EBITDA
純有利子負債 = 総借入(短期+長期) − 現金同等物
EBITDA = 営業利益 + 減価償却(D&A)

負債を利益の体力で何年あれば返せるかを見積もります。判定: 3倍以下なら基準以上 · 3〜4倍なら観察が必要 · 4倍超なら基準未満 · ネットキャッシュなら基準以上。 信用格付け・融資の実務では通常3倍までを許容範囲、4倍超を負担と見ます。

アクルーアル比率 (Sloan)

アクルーアル比率 = (純利益 − 営業キャッシュフロー) ÷ 総資産

帳簿利益と実際の現金の差が資産に対してどれほど大きいかを見ます(大きいほど利益の質に疑問)。判定: 10%以下なら基準以上 · 超えれば観察が必要。 帳簿利益と現金の差が資産の10%を超えると利益が膨らんでいる可能性が高いとする研究(Sloan, 1996)に由来します。

ROIC (投下資本利益率)

ROIC = 税引後営業利益(NOPAT) ÷ 投下資本
NOPAT = 営業利益 × (1 − 実効税率)
投下資本 = 総借入 + 自己資本 − 現金同等物

会社が投じた資本でどれだけ稼ぐか — 資本コスト(おおよそ8〜10%)を上回れば価値を生みます。判定: 15%超なら基準以上 · 8〜15%なら基準付近 · 8%未満なら基準未満。 実効税率は法人税費用 ÷ 税引前利益で計算し、算出できない場合は米国の法人税率21%を既定値とします。

自己株式取得の推移

自己株式取得額(PaymentsForRepurchaseOfCommonStock, TTM)
+ 発行済株式数の前年比(YoY)変化

買い戻し額と発行済株式数の変化を併せて見ます。買い戻しとともに株式数が減れば、1株あたりの取り分が大きくなる還元です。判定: 発行済株式数の減少を伴う買い戻しなら基準以上。

損益構造・効率 (SEC 開示)

利益がどこで削られているか、借入の利息を負担できているか、在庫と売掛が売上より速く増えていないかを見ます。すべて同じ companyfacts(SEC XBRL) 一度の取得で計算し(追加 API 0)、該当項目を開示している銘柄のみ表示します(ない場合は非表示)。すべて無料です。

損益構造 (売上 → 利益)

売上総利益率 = 売上総利益 ÷ 売上
売上原価・R&D・販管費(SG&A)をそれぞれ ÷ 売上 (%, TTM)

売上から原価・研究開発・販管費がどれだけ差し引かれ、営業利益が残るのかを比率で示します。GrossProfit・CostOfRevenue・ResearchAndDevelopmentExpense・SellingGeneralAndAdministrativeExpense の各タグを直近4四半期の合算で計算します。

燃料費(開示している銘柄のみ)

四半期の燃料費 = FuelCosts(四半期の値)· 売上比 = 直近4四半期の燃料費合計 ÷ 直近4四半期の売上合計

会社が損益計算書に記載した燃料費を、四半期業績バーと同じ20四半期の軸に描きます。SEC 標準項目(FuelCosts)で届け出る会社だけが表示され、独自の項目で記載する会社は推測でまとめないため表示されません。値のない四半期は0ではなく空欄のままにし、4四半期がすべてそろったときだけ「直近1年」を計算します。直近4四半期に値が一つもない場合(年次のみ届け出る会社)は表示しません。

インタレスト・カバレッジ・レシオ

インタレスト・カバレッジ・レシオ = 営業利益 ÷ 利息費用 (TTM)

営業利益で利息を何倍カバーできるかを示します(高いほど利息負担は軽くなります)。借入・利息費用がない場合(無借金)は非表示とし、営業赤字の場合は「営業赤字」と表示します。処方ではなく状態の記述です。

在庫の推移

在庫の増加率(YoY) vs 売上の成長率(YoY)

在庫(InventoryNet)が売上より速く積み上がる場合、需要鈍化のサインである可能性があります。「売上より速い / 同程度 / ゆるやか」と条件付きで記述し、在庫を持たない業種(サービス・金融など)は非表示とします。

売上債権の回収推移 (DSO 近似)

四半期末の売上債権(AccountsReceivableNetCurrent) ÷ 四半期売上

掛売りが売上に対して増えると、現金回収が遅くなるサインである可能性があります。四半期ごとの比率の推移から、回収の鈍化/改善を事実として記述します(売上債権を開示している銘柄のみ)。

現金増減の分解 (キャッシュ・フロー計算書)

「なぜ現金が減った(増えた)のか」をSECのキャッシュフロー計算書で分解します。直近4四半期(TTM)基準、US GAAP適用企業が対象です。すべて無料で提供しています。

3区分への分解

現金の純増減 ≈ 営業活動 + 投資活動 + 財務活動 (+ 為替・その他)
営業活動既定値 CFO · 範囲 NetCash…OperatingActivities本業で稼いだ、または使った現金。赤字・運転資本の増加時は流出。
投資活動既定値 CFI · 範囲 NetCash…InvestingActivities設備投資(CapEx)・企業買収・有価証券の取得など。
財務活動既定値 CFF · 範囲 NetCash…FinancingActivities自己株式取得・配当・借入の返済/調達など、株主・債権者との取引。

純増減はCashCashEquivalents…PeriodIncreaseDecreaseタグを優先して使用し、3区分の合計との差は「その他・為替」として表示します。

詳細項目

財務・投資の流出を項目別に分解します: 自社株買い · 配当支払い · 設備投資(CapEx) · 企業買収(M&A) · 借入金の返済 · 借入金の調達。 会社ごとに異なる同義タグは四半期ごとに統合し、途切れなく合算します。

減少の性格の判定

現金が減ったとき、営業活動で現金を稼いでいれば(CFOプラス)赤字による減少ではなく、投資・株主還元による減少と、営業でも現金が出ていけば(CFOマイナス)保有現金・借入余力を取り崩して埋める構造と記述します。結論ではなく状態の描写です。

配当 — 年間配当・利回り・成長率

配当の支払い履歴から計算します。配当は会社がいつでも増やしたり減らしたりできるため将来の金額を保証するものではなく、以下はすべてすでに支払われた記録に対する計算です。すべて無料でご利用いただけます。

年間配当と配当利回り

年間配当 = 支払いが完了した定期配当のうち直近N回の合計(N = 年間の支払い回数) · 配当利回り = 年間配当 ÷ 現在の株価
予定されている配当既定値 除外 · 範囲 配当落ち日が未来まだ支払われていない配当は合計に含めず、「次回予定」として別に表示します。
特別配当既定値 除外 · 範囲 隣接する配当の3倍超一時的なものとして年間配当から除き、直近1年以内の支払い分は別の行でお知らせします。すぐ前・後の配当のうち大きい方と比べて3倍を超える場合、一時的なものとみなします — 配当を大きく引き上げた場合を一時的なものと誤って判断しないよう、大きい方と比べます。
支払いの停止既定値 表示しない · 範囲 最後の支払いが周期の2倍を超過年間配当を作り出さず、最後の支払日をそのまま示します(存在しない配当を存在するとしないため)。
履歴が不足既定値 1年間の実支払い合計 · 範囲 支払い回数 < 年間周期配当を開始したばかりの企業は、年換算の推定を行わず実際の支払い分のみを合算します。

配当成長率(参考値)

年平均成長率 = (現在の年間配当 ÷ N年前の年間配当)^(1/N) − 1

N年前の値はその時点ベースで計算します — その時点でまだ支払われていなかった配当は除かれるため、両側が同じ条件で比較されます。過去の金額は株式分割を反映して現在の株式数ベースに合わせ(反映しないと3対1の分割が減配のように見えます)、特別配当は除外します。どちらか一方でも通常周期の1年分でなければ(支払い停止・履歴不足・支払い周期の変更)値を出しません。

同じセクターの中央値は、そのセクターのサンプル(最大40銘柄)のうち配当を支払う銘柄の5年成長率の中央値で、6銘柄以上のときだけ表示します — 配当を出す会社が少ないセクターは、薄い数字を出す代わりに空欄にします。すべてすでに経てきた記録であり、予測でも、この値を使うようにという推奨でもありません。

年間1株あたり配当 — 報告書と照合

Annual dividend per share = CommonStockDividendsPerShareDeclared in the 10-K (…CashPaid for years without it) · one-year periods only · for the same period, the value from the latest report · last 10 fiscal years

After a stock split, companies restate earlier years' per-share figures on the post-split basis in their later reports. So the reference point is not the year of the value but the date of the report that stated it — we divide by the splits that happened after that report. Only records where the share count actually moved and the ratio has a split shape (the smaller term, once reduced, is 4 or less — 2:1, 3:2, 1:10 and so on) are used. Price-adjustment records from spin-offs or mergers (for example 1,196:1,000) are not applied, because companies do not restate earlier per-share figures for them. A single-year value above $1,000 is treated as a unit error and dropped. A fiscal year is named by the year it ends in; a 52/53-week fiscal year that ends in the first week of January is named by the year before.

Each year is compared with the total of ex-dividend records inside that fiscal year. A difference within the larger of 1.1 cents and 2% is a match. If the year had a special dividend (3× or more than the neighbouring payments) and the report matches either the regular amount or regular plus special, the two are drawn separately. When they do not match but shifting, extending or shortening the record window by one payment makes them match, it is a declaration/payment date gap — companies that count dividends by declaration date often declare the next year's first-quarter dividend at year-end, so one payment moves in or out of a year. Those years are drawn on the ex-dividend basis, and the report's figure is stated in the line below. If nothing matches, the two records differ; if the year's ex-dividend records are incomplete (they start partway through the year, or a gap is longer than 1.8× the usual interval), there is nothing to compare. Where records arrive with a spin-off adjustment multiplied into earlier dividends, we choose once per event between undoing the adjustment and leaving it, whichever matches the reports in more years.

The streak counts backwards from the latest year, checking whether regular dividends on the ex-dividend basis rose more than 0.5% from the year before. Only years where the two records agree (match, special included, date gap) are linked; it stops at a year that was unchanged, lower, mismatched or missing from the reports, and says where it stopped. If the latest year is more than 2 years old (companies that stopped paying, so the item disappeared), no streak is stated. Payout ratio = that year's dividend per share (regular) ÷ the same year's diluted earnings per share; when earnings per share is zero or below it is labelled a loss, and years where the records differ show no ratio. Measured on 145 stocks and 1,130 fiscal years: the two records agreed in 96% of years, and the 3% that differed were all errors in one of the sources (a report stating a quarterly amount in the annual field, duplicated or missing ex-dividend records).

株主還元 ÷ 営業キャッシュフロー(参考値)

比率 = 直近4四半期の(自社株買い + 配当支払い)÷ 直近4四半期の営業キャッシュフロー · その前の4四半期も同じ式

3つの値はすべてSECのキャッシュフロー計算書から来ます。自社株・配当の行がない四半期は0として足しますが(カードの«直近1年»合計と同じ規則)、営業キャッシュフローが4四半期のうち一つでも空いているか、4四半期の合計が0以下なら比率を出しません。100%を超えると、その年に本業で稼いだ現金より多く還元したという意味で、差額は保有現金・借入・資産売却のような本業外のお金から出ています。営業キャッシュフローが小さいと比率が大きく出ることがあります — 上限なしで報告された値どおりの計算です。

金融·保険·クリプトの業種は出しません — 営業キャッシュフローに貸出・預金・保険料・保有資産の動きが混ざり、«本業で稼いだ現金»を意味しないためです。同じセクターの中央値は、そのセクターのサンプル(最大40銘柄)のうちこの比率が計算できる銘柄の中央値で、6銘柄以上のときだけ表示します。すでに支払われた記録であり、予測でも、この水準を勧める値でもありません。

文脈の解釈(指標の交差)

個別の指標ではなく指標間の関係で意味をつくります。バリュエーション・収益性指標(PER・ROE・営業利益率・負債比率・売上/EPS成長)と品質・キャッシュフロー指標(ROIC・FCF転換率・SBC強度・自社株・配当性向・売掛金)を組み合わせ、ある指標の水準が別の指標の意味をどう変えるかを条件付きで記述します。必要な値がなければその規則は表示されず、すべて事実の診断であり売買の勧誘ではありません。無料で提供しています。

交差ルール(しきい値)

高いROEの出所既定値 ROE>15% · (D/E≥2倍 または ROE÷ROIC>2.5倍) · 範囲 ROIC 確認ROEは自己資本で割った値なので、自己資本が小さいほど大きくなります。自己資本が小さくなる経路には借入と自社株買いの累積の両方があるため、負債比率だけを見ず、ROICとの差でも確認します(当サービスの銘柄222件のROE÷ROICの中央値は1.25倍、上位10%が2.5倍です)。
バリュートラップの疑い既定値 PER<10倍 · ROIC<8% · 減収倍率が低い理由が機会ではなく、事業の縮小を映しているパターンに近い状態です。
現金を伴わない成長既定値 売上成長>15% · FCF転換<60%速い売上成長が実際の現金創出には結びつきにくい構造です。
EPS 成長の出所既定値 EPS成長>15% · 自己株買いによる株式数の減少EPS 増加の一部が事業成長ではなく株式数の減少から生じています。
マージンと株式報酬既定値 営業利益率>20% · SBC強度>30%高いマージンに非現金費用(株式報酬)が十分に反映されていない側面。
配当と余剰現金既定値 配当(TTM) > FCF(TTM) — 配当÷FCF>100%配当が稼いだフリーキャッシュフローを超え、保有現金や借入で補う構造(減配の負担)。FCFが赤字でも配当している場合はさらに注意。
売上と掛売り既定値 売上債権の増加率 − 売上の増加率 ≥ 10%p掛売り(売上債権、AccountsReceivableNetCurrent)が売上より速く増え、売上の増加が現金回収より先に計上されている構造。

ROE・営業利益率・負債比率はセクター基準値に対する相対基準(平均がないセクターは絶対基準線にフォールバック)であり、その他(PER・売上成長・配当性向・売上債権など)は保守的な絶対基準線です。すべての記述は事実の診断であり、売買の推奨ではありません。

四半期業績の推移

個別の四半期の数字ではなく売上成長(YoY)と営業利益率の時系列の方向を組み合わせて‘今どんな局面か’を記述します。直近N四半期とその前のN四半期の中央値を比べ、一時的な四半期(一時費用など)の外れ値に強くしています。

トレンド判定

営業利益率(四半期) = 営業利益 ÷ 売上 × 100
売上成長率 = 前年同期比(YoY)
比較 = 直近N四半期の中央値 vs それ以前のN四半期の中央値 (データが6件以上ならN=3、そうでなければN=2)
売上成長の変化既定値 ±3%p · 範囲 加速/鈍化売上成長率の中央値の変化が3%p以上であれば、加速または鈍化とみなします。
営業利益率の変化既定値 ±1.5%p · 範囲 改善/悪化営業利益率の中央値の変化が1.5%p以上であれば、改善または悪化とみなします。

局面(クロス)ルール

効率局面既定値 売上鈍化 + マージン改善規模の拡大よりも収益性を固める流れです。
投資局面既定値 売上加速 + マージン犠牲収益性を一部譲りながら、規模とシェアを伸ばしている流れです。
同時改善既定値 売上加速 + マージン改善規模と収益性が同じ方向に良くなっている流れです。
同時鈍化既定値 売上鈍化 + マージン悪化規模と収益性がともに弱まっている流れです。

履歴が4四半期未満の場合は表示されません。すべて事実の診断であり、売買の勧誘ではありません。

決算発表(開示・株価ベース)

アナリストのコンセンサスやガイダンスなど、開示以外の推定値は使いません。SECの開示と株価の事実だけで、その決算がどうだったか、市場がどう反応したかをお見せします。コンセンサスがないため「アーニングサプライズ」という言葉は使いません。

決算発表タイムライン

四半期の売上・EPSの前年同期比(YoY)・前四半期比(QoQ)
+ 発表直後の株価の騰落(%) · 同じ期間の市場(SPY)・セクターの騰落(%)

各四半期の売上・EPSが前年・前四半期と比べてどう変わったかと、決算発表直後の終値が±何%だったかをあわせて示します。期間はSECが決算発表の開示(8-K)を受け付けた時刻(米国東部)で決めます — 取引開始(9:30)前または取引時間中なら前営業日の終値 → その日の終値、取引終了(16:00)後または休場日ならその直前の終値 → 翌営業日の終値、時刻が分からなければ前営業日の終値 → 翌営業日の終値(2日間)です。同じ期間のS&P 500 ETF(SPY)と同じセクターの騰落を並べ、その日の市場全体と業種の動きもあわせて示します。セクターは当サイトのセクター構成銘柄の1日の騰落の中央値をつないだ指数です(この銘柄も含み、5銘柄未満しか取引されなかった日を含む期間は示しません)。発表の開示が見つからない四半期は定期報告書の提出日を使います。コンセンサスとの比較ではなく、その決算が理由で動いたかどうかも開示からは分かりません。

発表日は、四半期末の翌日から定期報告書の提出日までに会社が業績の項目(8-K 2.02)で提出した開示のうち、その四半期の売上高・純利益が実際に記載されている最も早い開示の日です。そうした開示が一つの四半期に複数あり、数値を照合できなかった四半期は定期報告書の提出日を使い、画面にその事実を記します。同じ項目で提出された他の開示(納車台数・速報値・訂正版など)もチャートに同じ目印で表示され、何を開示したのかは会社が書いたタイトルで示します。

受注残高 (RPO)

RPO = RevenueRemainingPerformanceObligation (ASC 606)
前年同期比(YoY)

契約したがまだ売上として認識していない残り — 先行需要(受注残高)のシグナルです。ガイダンスと違いXBRLで開示される構造化データのため、推定やハルシネーションなしにそのまま読みます。SaaS・サブスクリプション・長期契約・防衛など開示する業種だけを表示し、なければ隠します(正直な空欄)。

部門別売上 (セグメント)

会社が10-K/10-Qで開示する事業部門別の売上を抽出し、どこでいくら稼いでいるか・何が成長を牽引しているかを示します。部門の表は会社ごとに形式がまちまちなため、AIは「数値の出所」ではなく「まちまちな表を取り込むパーサー」としてのみ用います。

検証: 部門合計 = 総売上のクロスチェック

抽出したセグメント売上の合計がXBRLの総売上と一致する銘柄だけを表示します(照合を通過したもの)。構造が特殊だったり抽出が不安定で照合を通過できない場合は、無理に表示せず‘準備中’と案内します — 間違った数字より正直な空欄。一度でも間違った数字が出ると‘検証された数字’という中核の価値が崩れるためです。

解釈 (集中度・成長の牽引)

検証を通過した部門を構成比・前年比の変化で総合し、最大部門の構成比(集中度)と直近の成長を主に牽引した部門を日本語で解説します(AI解説)。単なる構成比の羅列ではなく結論を示しますが、あくまで記述であり、売買の推奨ではありません。地域別のみを開示する会社は「部門別は未開示」とご案内します。

リスク要因の変化 (10-K Item 1A diff)

企業が毎年10-K(年次報告書)のItem 1A. Risk Factorsに記載するリスク項目を直前の開示と比べ、何が新たに追加・削除・修正されたかを示します — 何が変わったか(変化)に焦点を当てます。SECの原文(英語)はAI翻訳とあわせて提供し、すべて事実の列挙であり売買の勧誘ではありません。無料で提供しています。

抽出方式

SEC 10-Kの原文からItem 1A Risk FactorsからItem 1Bまでの区間を見つけ、会社が太字で区切ったリスクの小見出しを項目として分けます。会社ごとのハードコーディングなしに文字の太さのパターンで認識するため、小見出しを太字にしていない、または本文が別添書類になっている一部の会社は比較不可と正直に表示します(無理な結果はつくりません)。

変化の分類

トークンのJaccard類似度 ≥ 0.5  →  同じリスクの文言修正
それ以外に残った項目  →  実際の新規追加または削除

2つの開示の項目を正規化し、完全に一致すれば共通(変化なし)として除外します。残った項目のうち単語構成が半分以上重なる場合(ジャッカード類似度0.5以上)は同じリスクの文言修正として扱い、そうでなければ本当の新規・削除に分けます。完全一致だけを見ると、些細な表現変更が新規・削除の両方に計上されるノイズが生じるため、その間を類似度で切り分けます。

新しい開示ごとに一度だけパースしてキャッシュし、同じ開示を再度リクエストしても原文(1.5MB以上)を再ダウンロードしません。変化の要約(件数)から、新規・削除の全件と修正項目の以前→現在まで、すべて無料で見られます。

調整後実績(Non-GAAP)の検出

会社が業績の報道資料(8-K)で会計基準(GAAP)以外に調整後(Adjusted)指標もあわせて発表しているか、何を費用から除いて計算しているかを検知します。金額そのものは会社ごとに表記形式がまちまちなので推定せず、何を除外するかという事実だけを検知したうえで、その影響は当サービスが直接計算したSBC強度(株式報酬費の比重 · 下の利益・財務の質を参照)と組み合わせます。

検出方式

決算8-K(Item 2.02)のプレスリリース(EX-99.1)から、Adjusted・Non-GAAP指標の一覧とadd-back(足し戻す)項目、そのうち株式報酬費用(SBC)を除外しているかどうかを探します。Adjusted指標が一つもない場合(GAAPのみを使う会社)はカードを非表示にし、本文に偶然登場した単語による誤検出を防ぎます。

どのAdjusted指標を発表し何を除いているのか(事実)から、そのSBCが純利益の何%にあたるのか(横断的な結論 — 会社が強調するAdjusted数値が何を除いて作られた数字なのか)まで、すべて無料で見られます。いずれも事実の記述です。

分析の要約(ひと目で)

上記の複数の分析レイヤー(文脈の解釈・四半期の推移・現金の変化・利益・財務の質・リスクの変化)から、それぞれの代表的な結論を一つずつ集め、銘柄詳細の最上部に要約します。個別のカードを開かなくても、この会社で今注目すべき点を一画面で見られます。

構成方式

各レイヤーがすでに計算した結論を再利用するため、追加の計算や外部呼び出しはありません。結論の性質を注意・良好・参考に分類して注意項目を先に並べ、各結論がどの分析から来たのか出典も併せて表示します。関連する内容がない場合はカードを非表示にします。いずれも事実の記述の要約であり、売買の勧誘ではありません。

DCFシナリオ(仮定に基づく)

DCF(割引キャッシュフロー)

今後10年間、EPS(1株当たり利益)が毎年一定の比率で成長すると仮定し、将来の利益を現在価値に割り引いて合計します。

DCF = Σ(EPS × (1+g)ⁱ / (1+r)ⁱ) + EPS × (1+g)¹⁰ × ターミナルP/E / (1+r)¹⁰
(i = 1 ~ 10)
想定成長率 (g)既定値 10% · 範囲 0~30%今後10年のEPS年平均成長率の仮定です。銘柄を開くと、その会社の直近の売上成長率で出発点のみ自動設定されます — 推奨する仮定ではなく、どの成長率が適切かは当サービスでは判断しません。
割引率 (r)既定値 10% · 範囲 6~15%将来キャッシュフローを現在価値へ換算する基準です。初期値10%はS&P500の長期リターンを用いる慣行にならったもので、リスクの捉え方によって変わります。
ターミナルP/E既定値 15倍 · 範囲 10〜25倍10年後のPERの仮定です。成長企業には高く、バリュー企業には低く入れるのが一般的な慣行です(推奨値ではありません)。

EPSがマイナス、または存在しない場合、DCFセクションは表示されません。

★ この計算はEPS一つで動かす単純なモデルです。フリーキャッシュフロー・資本構成・負債まで反映する厳密な企業価値DCFとは異なります。結果は目標株価や適正価格ではなく、ご自身で入力した仮定の算術上の結果にすぎず、仮定を変えれば値も大きく変わります — スライダーを動かして範囲をご自身で確認してみてください。

倍率バリュエーション (what-if)

仮定の株価を変えながら倍率がどう変わるかを見ます。同じセクター構成銘柄の中央値(実データ)があればそのセクターの中央値に対して(0.85倍未満は低い · 1.2倍超は高い)で判断し、なければ絶対基準線にフォールバックします。どの基準かを画面にあわせて表示します(透明性)。

PER = 株価 ÷ EPS(TTM)
EV/EBITDA = (時価総額 + 純有利子負債) ÷ (営業利益 + 減価償却費)
PSR = 時価総額 ÷ 売上高(TTM)
純有利子負債 = 総借入(短期+長期) − 現金同等物
PER既定値 セクター中央値0.85倍未満は低い · 1.2倍超は高い · 範囲 セクター相対セクター中央値がない場合は絶対基準(15・30倍)にフォールバックします。
EV/EBITDA既定値 セクター中央値0.85倍未満は低い · 1.2倍超は高い · 範囲 セクター相対ない場合は絶対基準(10・18・25倍)。企業価値(時価総額+純有利子負債) ÷ 営業利益+減価償却費。
PSR既定値 セクター中央値0.85倍未満は低い · 1.2倍超は高い · 範囲 セクター相対ない場合は絶対基準(2・10倍)。売上高に対する時価総額。

赤字(EPS≤0)・EBITDA≤0・現地通貨(IFRS)の場合、該当する倍率は「評価不可」と表示します。「この価格が含意するもの」は、仮定した株価が現在値に対してどの水準であり、その倍率が何を前提としているかを記述します(無料)。売買の勧誘ではありません。

テクニカル指標の計算方式

RSI (相対強度指数)

RSI = 100 - (100 / (1 + RS))
RS = 平均上昇 / 平均下落(14日基準、Wilder方式)

70以上は直近の上昇幅が大きかった区間、30以下は下落幅が大きかった区間という計算結果です(売買の判断ではありません)。

MACD

MACD線 = EMA(12) - EMA(26)
シグナル線 = EMA(MACD, 9)
ヒストグラム = MACD - シグナル

MACDがシグナル線を上回ると直近の上昇の流れ、下回ると下落の流れが相対的に強まったという計算結果です(売買の判断ではありません)。

移動平均線(SMA)

SMA(n) = 直近n日の終値の算術平均

20日・50日・200日SMAを表示。株価が200日線より上であれば長期の上昇トレンドです。

ボリンジャーバンド

上限 = SMA(20) + 2σ / 下限 = SMA(20) - 2σ

下限に触れると普段の範囲より低く、上限に触れると高く動いたという計算結果です(売買の判断ではありません)。

ポートフォリオ銘柄バッジの基準

ポートフォリオページの銘柄ごとのバッジは、SEC EDGARの財務に基づく事実のラベルです — 銘柄の総合格付けや投資判断ではありません。優先順位(変化の検知 → 赤字・減収 → セクター内で相対的に上位・バリュエーション)の上位3つまで表示し、残りは‘+N’を押して展開します。データがない銘柄には表示されません(正直な空欄)。

高マージン・高ROE・高成長・高PER・低PER・高レバレッジ・低負債は絶対的な物差しではなく同じセクター内での位置で判断します — セクターのサンプルの上位25%(または下位25%)の端に入るときだけ表示します。セクターごとに正常な範囲が異なり(例: 銀行はもともと負債が大きい)、絶対基準は不公平だからです。セクターのサンプルは、そのセクターに属する当サービスの銘柄最大40銘柄の四分位で計算し、サンプルが不足すると(6銘柄未満)括弧内の絶対基準にフォールバックします。サンプルが増えたり減ったりすると、その境界も一緒に動きます — 上位25%は固定された数字ではなく、その時点のサンプルの中での位置です。純損失・FCF赤字・減収・負債急増・FCF減少はセクターと無関係な事実なので絶対基準のままです。

高レバレッジ同一セクター内で負債比率が上位25%(サンプル不足時は2倍以上)
低負債同一セクター内で負債比率が下位25%(サンプル不足時は0.3倍以下)
高成長同一セクター内で売上成長が上位25%(サンプル不足時は+15%以上)
マイナス成長売上が前年同期比で減少(絶対基準)
高マージン同一セクター内で営業利益率が上位25%(サンプル不足時は20%以上)
純損失純利益率 < 0、赤字(絶対的事実)
高ROE同一セクター内でROE上位25%(サンプル不足時は20%以上)
FCF赤字フリーキャッシュフロー(FCF) < 0(絶対的事実)
高PER同一セクター内でPER上位25%、利益に対する倍率が高い(サンプル不足時は35倍以上)
低PER同一セクター内でPER下位25%、利益に対する倍率が低い(サンプル不足時は12倍以下)
ネットキャッシュ保有現金 > 総借入、純負債 < 0(絶対的事実)
負債急増前四半期比で負債比率+30%以上 — 変化検知(絶対)
FCF減少フリーキャッシュフローが2四半期連続で減少 — 変化検知(絶対)

まとめレンズ(複数の銘柄を合わせて見える偏り)

1銘柄ではなく保有全体を合わせて初めて見えてくる集中を示します。すべて比重(=金額÷Σ金額)で加重した事実であり、集中そのものが良い・悪いというわけではありません(処方ではありません)。未分類・未キャッシュの銘柄は除き、‘N/M銘柄ベース’と正直に案内します。

構成集中度(HHI)HHI = Σ(セクター比率%)²。一つのセクターに偏るほど大きくなります(例:一つのセクターが100%なら10,000)。セクターはSEC SIC分類基準。
機関の重なり保有銘柄のうち2銘柄以上を同じ13F機関が同時に保有している場合(52件の機関・ロングオンリー・四半期末基準)。追随して買うことを勧めるものではありません。
スタイル・ティルトセルバッジと同じ基準(高レバレッジ・高成長・高マージン・FCF赤字など)で、保有がどの性格に偏っているかを集計。
事業エクスポージャーポートフォリオ比率 × 銘柄の部門比率(検証を通過したセグメントのみ)を掛け合わせ、どの事業・製品の需要にさらされているかをランキング。

データ出典

株価・チャート
15分遅延のリアルタイム
—
財務指標・四半期業績・EPS
10-Q / 10-K 四半期報告書に基づく
SEC EDGAR
機関投資家の開示 (13F)
四半期ごとの開示・四半期末基準(公開は最大45日後)
SEC EDGAR
RSI・MACD・移動平均・ボリンジャーバンド
終値を基準にStockloreが計算
自社で計算
DCFシナリオ
EPS(TTM)はSEC EDGARに基づき・スライダーのパラメータはユーザー設定
自社で計算
売上成長率 · FCF · EPS成長率 · PBR
前四半期のデータが存在しない場合 — 表示
SEC EDGAR(四半期比較)
⚠ このページのすべての計算式と基準値は参考用です。実際の投資判断はご自身で行ってください。Stockloreは投資助言サービスではありません。