Stocklore

変更履歴

Stocklore に新しく加わった点や改善した点を記録しています。すべて事実のご案内で、投資の勧誘ではありません。

これから何が来るかは ロードマップに記しています。

日付を押すと、その日に変わった内容が開きます。いちばん新しい日付だけ開いてあります。

5 件の更新ImprovedNewFixed
  1. Improved
    機関が会社の株式の何%を保有しているかを、より多くの銘柄で表示します

    機関保有を見るとき、「その会社の株式の何%か」が一部の銘柄では空欄になっていました。株式の種類が複数ある会社(Google・Meta・Visaなど)は開示の方式が異なり、数値を揃えられなかったためです。今回、67銘柄が埋まりました。それでも揃えられない銘柄は、空欄のままにせず、なぜ空欄なのかを記載します。

  2. Improved
    株価の表示が速くなりました

    ウォッチリストと銘柄詳細で株価が表示されるまでにかかっていた時間が短くなりました。10銘柄を登録している場合は3分の1ほど、40銘柄では半分ほど短縮されます。相場は変わらず15分遅延で、表示される値も変わりません。

  3. New
    部門別に「どれだけ稼いでいるか」まで表示します

    これまでは部門別の売上構成比までの表示でした。会社が部門別の営業利益も開示している銘柄では、部門ごとの利益率も併せて表示されます。たとえばAppleは地域別の利益率が米州47.4%、中華圏39.4%と分かれます。開示のある銘柄にのみ表示され、ない銘柄はそのまま空欄にしています。

  4. Fixed
    米国外企業の時価総額とPBRに誤りがありました

    米国に上場する海外企業は株式数を本国基準で届け出ますが、その株式数に米国の株価を掛けていました。そのため一部の銘柄は時価総額が実際の数倍になり、別の銘柄は空欄のままでした。今後は基準を揃えて計算します。同じ理由で現地通貨で届け出る銘柄のPBRもずれていたため、その場合は値を表示せず理由を記載します。

  5. New
    SEC書式の説明を4種類追加しました

    開示一覧に表示されるARS(株主向け年次報告書)・11-K(従業員株式制度の年次報告)・S-1(証券登録届出書)・40-F(カナダ企業の年次報告書)をタップすると説明を見られます。何が記載されていて、何が記載されていないのかも併せて載せています。

2 件の更新Fixed
  1. Fixed
    ログイン前はスマートフォンで色覚モードを有効にできませんでした

    緑・赤の代わりに青・オレンジで表示する色覚モードが、スマートフォンではログイン後に表示されるメニュー内にしかありませんでした。今後はログイン前でも右上のボタンからすぐに有効にできます。ダークモードも同じ場所にあります。

  2. Fixed
    画面の高さが低いと左メニューの下部が切れていました

    ノートパソコンのように画面の高さが低いと、左メニューが画面より長くなり、一番下にあったログアウト・ご意見の送信が切れて操作できませんでした。さらに「アカウント・データ管理」を押すと画面全体が上にずれ、レイアウトが崩れていました。今後はメニューが長くなるとメニュー内部だけがスクロールし、アカウント・Proは常に下部に固定されます。アカウント項目は名前を押すと開くメニューにまとめました — スマートフォンと同じ方式です。

7 件の更新FixedImproved
  1. Fixed
    半導体の時価総額1位が誤って表示されていました

    セクター銘柄一覧の時価総額は「現在の株価 × 発行株式数」で計算していますが、米国に上場している外国企業は株式数を本国基準で届け出ています。そのためTSMCが実際より数倍大きい値となり、半導体1位に並んでいました。二つの数字の基準が揃っているか確認できない銘柄は、今後は時価総額を空欄にします — 誤った数字をお見せするより、空欄のほうがよいと考えています。

  2. Improved
    「この機関はなぜ前四半期なの?」に答えを添えました

    13Fトラッカーで、特定の機関だけ前四半期の資料が表示されることがあります。パーシング・スクエア(ビル・アックマン)がその例で、届け出をしていないのではなく「保有内容がない旨の通知」を出した場合です。今後はその事実を四半期表示の下に記載します。

  3. Improved
    開示書式の名称を押すと意味を確認できます

    最近の開示一覧にある「10-K」「10-Q」「S-3」などの書式コードを押すと、それがどんな書類なのかを一行でお見せします。あわせて、株主総会招集通知(DEF 14A)と従業員向け株式報酬の登録(S-8)の説明を新たに書きました — 経営陣の報酬や株式の希薄化がどこに記載されるのかがわかります。

  4. Improved
    登録時にメールアドレスの誤りをお知らせします

    メールを受け取れないドメインで登録すると、確認メールが返送されてしまいます。今後は登録の段階でそのドメインがメールを受け取れる場所かどうかを確認し、そうでない場合はつづりの再確認をお願いします。

  5. Fixed
    機関が今四半期に新しく組み入れた銘柄が見えます

    13Fトラッカーの「変化した銘柄数」が、画面に表示されている銘柄の中だけで数えられていました。そのため比率の小さい新規組み入れは数に含まれず、「新規 0」と表示されることもありました。これからは保有全体から数えます — バークシャー・ハサウェイの2026年第2四半期は「新規 0 ・ 拡大 3 ・ 縮小 2」から「新規 1 ・ 拡大 7 ・ 縮小 6」に変わりました。また、変化のあった銘柄は比率が小さくても一覧に含めるようにしたので、「新規 1」を押すと、それがどの銘柄なのかすぐにご確認いただけます。

  6. Improved
    セグメント別売上を確認できる銘柄が増えました

    企業が売上をセグメントに分けて開示する形式はさまざまです。全体を先に記載し、その下にセグメントを並べる表はこれまで読み取れず、そうした企業ではセグメント別売上が空欄になっていました。その形式を読み取れるようになり、ターゲットやエヌビディアをはじめとする銘柄で新たに表示しています。すでに資料があるのに画面に出ていなかった銘柄も併せて修正しました。

  7. Improved
    セグメント名を企業が記載した表記のまま表示します

    「I Phone」「Restof World」のように区切りがずれた名称が表示される箇所がありました。開示資料が名称を続けて書いた形で提供しており、それを当方で区切って表記したために起きたものです。同じ資料の中に企業が付けた名称も含まれているため、今後はそちらを使用します —「iPhone」「Rest of World」「Wearables, Home and Accessories」のようにです。「ひと目で」カードのセグメント名も、他の箇所と同じく日本語で表示します。

2 件の更新Improved
  1. Improved
    セグメント名を日本語で表示します

    売上をセグメント別に見るとき、「Family of Apps」「Asia Pacific」のように英語のまま表示されていた名称を日本語にしました —「アプリ・ポートフォリオ」「アジア太平洋」のようにです。会社が自ら付けた名称については原文を併記し、何を訳したものかを一緒にご確認いただけます。また、会社が開示で「このセグメントに何が含まれるか」を記載している場合は、名称の横のクエスチョンマークからその文章をご覧いただけます。Metaのアプリ・ポートフォリオであれば「Facebook、Instagram、Messenger、WhatsAppの製品」と記載されています。

  2. Improved
    画面の表示がかなり速くなりました

    銘柄を開いたとき、指標・チャート・開示が表示されるまで長くお待たせすることがありました。データを保管している場所と画面をつくる場所が離れていたため、何かを一つ読み込むたびにその距離を行き来していたのです。この二つを同じ場所へ移しました。一度開いた銘柄はほぼすぐに表示され、初めて開く銘柄でも待ち時間がかなり短くなりました。財務指標もあらかじめ用意しておくため、銘柄ごとに計算し直すことがありません。

10 件の更新FixedImproved
  1. Fixed
    機関が今四半期にどう動いたかを漏れなくお見せします

    銘柄を保有する機関の一覧で、半数ほどは「株数の増加」といった今四半期の表示が空欄になっていました。機関ページへのリンクも同様でした。機関の情報を描画するために使っていた資料が、機関ごとに上位50銘柄までしか含んでいなかったため、その機関が多く保有する銘柄でなければ表示が出ませんでした。今は届け出られた保有の全体を直接読み取ります。アップルの場合、保有機関15社のうち7社にしか出ていなかった表示が、すべて表示されます。

  2. Improved
    機関保有を1行にまとめました

    銘柄詳細では機関の情報が2か所に分かれていました。上ではどの機関がいつからどれだけ保有しているか、下では今四半期にどう動いたかを別々に表示していたため、同じ機関が二度出てきて、どの行を押せばよいのか分かりにくい状態でした。これからは1行にまとまります — ポートフォリオに占める比率、会社の持分、今四半期の売買、いつから保有しているかが一緒に表示され、行を押すとその機関がこの銘柄を四半期ごとにどうしてきたかがその場で開き、右の「13F →」を押すとその機関のページに移動します。

  3. Improved
    Netflixの地域別売上が表示されます

    セグメント別売上は、会社が開示に付けたタグをそのまま読み取って表示しています。Netflixは地域別売上にタグを二重に付けており、当社の読み取り方式がその形式に対応できていなかったため、この会社だけ表示されていませんでした。これからは米国・カナダ、欧州・中東・アフリカ、ラテンアメリカ、アジア・太平洋の売上が表示されます。あわせて追加した他の会社のセグメント別売上も、直近の四半期まで反映しました。

  4. Fixed
    自己資本がマイナスの企業のROEを修正しました

    自社株買いを長く続けた企業は、帳簿上の自己資本がマイナスまで下がることがあります。ROEは自己資本で割る値なので、分母がマイナスだと、利益を出している企業でも結果がマイナスに反転してしまいます。ブッキング・ホールディングスは2025年に54億ドルを稼ぎましたが、ROEは-96.8%と表示されていました。マクドナルド・スターバックス・アッヴィを含む26銘柄がその状態にあり、その値が同じセクターの中央値にも混ざって、他の銘柄の比較基準まで揺らしていました。今後は自己資本が0より大きいときにだけROEを表示し、空欄の場合は「自己資本がマイナス」と理由を明記します。実際に損失を出した企業のマイナスのROEはそのまま表示されます。

  5. Fixed
    分割があった四半期の機関の売買方向を修正しました

    機関が届け出る保有株式数は株式分割を反映しないため、分割があった四半期には、その銘柄を持つ機関が一斉に「保有拡大」として集計されていました。今後は会社が開示した四半期ごとの発行済株式数もあわせて参照し、株式数ではなく持分比率(その会社の株式のうち何%か)で比べます。持分比率は分割があっても変わらないため、前後をそのまま比較できます。アップルの2020年第3四半期は「6社すべて拡大」となっていましたが、実際には3社が増やし、3社が減らした四半期でした。発行済株式数が取得できない四半期は、これまでどおり「株数の比較なし」と明記します。

  6. Improved
    分割があった四半期の表示を修正しました

    機関が届け出る保有株式数は株式分割を反映していないため、分割があった四半期は前後を比べられません。これまでそうした四半期には「分割あり」とだけ記していましたが、それが分割なのか他の調整なのかを当方で判別できないまま、そう呼んでいました。今後は「株数の比較なし」と記し、なぜ比べなかったのか、代わりに何をご覧いただけるのか(ポートフォリオに占める比率)を併せてお伝えします。その四半期については「保有拡大・縮小」といった株式数に基づく表示も併せて外します — 比べていない以上、結果を申し上げることはできないためです。

  7. Improved
    13F の機関保有内訳を、新規・増加・減少で絞り込んでご覧いただけます

    機関ページの保有テーブルの上にチップを追加しました。新規・増加・減少・維持を押すと、その銘柄だけを表示でき、絞り込んだあとも何銘柄中いくつかを併記します。+「変化した銘柄数」がどこまでを数えた値なのかを明記するよう直しました — Stocklore では届出金額の大きい順に一部のみを表示していますが、その数がリストに表示されている銘柄の中で数えた値であることが書かれていませんでした。

  8. Improved
    開示の様式名を押すと、どんな書類かをご覧いただけます

    銘柄詳細の最近の開示リストで「8-K」「20-F」などの様式名を押すと、その場で短い説明が表示され、さらに見たい場合は用語集へ進めます。インサイダー取引カードのタイトルからも Form 4 の説明につながります。

  9. Fixed
    一部の銘柄でPERと純利益率が実際と異なって表示されていました

    1株当たり利益は株式分割があるとその前後で基準が変わりますが、当サービスでは двух…両方の基準の値をそのまま合算して使っていました。そのためバークシャー・ハサウェイのように株式が2種類ある会社や、最近分割があった会社でPERが実際と大きく異なっていました。今後は基準が混ざる区間では値を算出せず、その理由を併せて記載します。純利益についても、会社が開示項目を変更した後に古い値のままだった銘柄があったため、最新の値を読み込むよう修正し、古すぎる値は使用しません。ブッキング・ホールディングスの純利益率が9.0%から25.5%に変わりました。

  10. Fixed
    株式分割があった四半期の「保有拡大」表示を修正しました

    機関が届け出る保有株式数は株式分割を反映しないため、分割があった四半期には、その銘柄を保有する機関が一斉に「保有拡大」として計上されていました。Appleの2020年第3四半期は6社中6社すべてがそうでした。買い増しではなく分割です。今後はそうした四半期については株数を前後で比較せず、その事実を併せて表示します。自社株買いカードの発行済株式数の増減と、業績バーの1株当たり利益も同じ理由で表示を調整しました。

2 件の更新FixedNew
  1. Fixed
    13Fで実際には継続保有中なのに「今四半期に新規組入」と表示されていた問題

    機関の届出履歴を読み込むクエリが先頭部分で切れており、53機関のうち11機関の過去の記録が欠けたまま計算されていました。そのため以前から保有していた銘柄が、今四半期に初めて組み入れられたように見えていました。429銘柄のうち226銘柄がその状態でした。クエリを修正し、全履歴を読み込むようにしました。同じ画面でプットオプション(下落に賭けるもの)が株式保有として表示されていた点も併せて修正し、オプションは別枠に分けて表示します。

  2. New
    13Fに持株比率と機関別の保有履歴を追加しました

    保有機関の一覧で、その機関が会社全体の株式の何%を保有しているかをご覧いただけます。ポートフォリオ内での比重とは異なる値なので、会社側から見た大きさも併せて確認できます。機関名を押すと、その機関がこの銘柄を直近12四半期にわたってどう保有してきたかがバーで展開されます。最初に組み入れた四半期も併せて記載します。

4 件の更新NewFixed
  1. New
    DCFの割引率の横に「当時の国債利回りはこうでした」を併せて表示します

    銘柄詳細の「バリュエーション」タブでDCFの割引率を決める際に、米国と日本の10年国債利回りを併せてご覧いただけます。現在の値と5年前の値を並べているので、同じ会社でも金利環境がどれだけ違ったかを見比べられます。米国財務省と日本の財務省が公開している値で、割引率をいくつに設定するかは、これまで通りご自身でお決めいただけます。

  2. Fixed
    説明が付く文字の点線の下線が文字に接していました

    マウスを乗せると説明が表示される文字(次回の決算発表日・配当落ち日など)には点線の下線が引かれますが、その線が文字にぴったり接して重なって見えていました。下線を少し下げて文字から離し、同じ形が使われていた7箇所をまとめて整理しました。

  3. Fixed
    「保有機関数の推移」グラフの文字が大きすぎました

    銘柄詳細の「機関・需給」タブにある棒グラフで、軸の文字と最大値の表示が画面幅に応じて大きくなっていました。画面が広いほど大きく見えていた点を修正し、どの画面でも同じ大きさで表示されるようになりました。グラフ自体も適切な高さに整えました。

  4. New
    SEC開示の用語を5つ、用語集に追加しました

    13F(機関の保有報告)・Form 4(インサイダー取引の届出)・リスク要因・部門別売上・20-Fと6-Kを新たに加えました。銘柄画面でご覧になる数字がどの書類から来ているのか、その書類が何を示し、何は示さないのかをまとめています。「シェルフ登録」の説明に「当社の画面では見られない」と書かれていた点も修正しました — 開示一覧でご覧いただけます。

15 件の更新FixedImprovedNew
  1. Fixed
    リスク要因の表が表示されない問題を修正しました

    銘柄詳細の「開示・リスク」タブで、リスク要因の5年分の表が「読み込み中」のまま止まることがありました。タブを押して入ってもデータを取得していなかったことが原因で、現在はタブを開くとすぐに読み込まれます。「機関の売買時点表」も同じ理由で止まっていました。

  2. Improved
    リスク要因がどの年に大きく変わったかが一目で分かります

    リスク要因の表の上に年ごとのバーを追加しました。バーの長さは、その年に新しく加わった、または外れた項目の数です — 全体の件数は年ごとにほぼ同じなため、変化量を表示しています。表の中では、それぞれのリスクが記載されていた年が線でつながり、いつ登場していつ消えたのかがそのまま読み取れます。

  3. New
    13Fの追跡機関が34社から52社に増えました

    国民年金・ゲイツ財団・ブラックストーン・セコイア、そしてクリス・ホーン(TCI)・テリー・スミス(Fundsmith)・チャック・アクリのような運用者が率いる機関が加わりました。機関一覧では届出金額がすぐに見えるようにしています。13Fは米国株の保有のみを届け出る資料のため、運用資産の全体ではない点はこれまでどおりです。

  4. New
    連邦調達契約を四半期ごとに確認できます

    米国連邦政府がその企業と結んだ調達契約を、銘柄詳細の四半期カードでご覧いただけます。取引が行われた日付、発注機関、金額を併せて表示します。企業名が完全に一致する場合のみ紐づけるため、契約があっても表示されない企業があります。

  5. Fixed
    一部の銘柄で決算日が空欄になっていた点を修正しました

    ビザ・バークシャー・ハサウェイ・エアビーアンドビーなど一部の銘柄では、決算発表日が空欄のためアーニングカレンダーにまったく表示されていませんでした。今後は売上の開示から同じ日付を探して補います。1株当たり利益を開示データとして提供していない会社については、その欄を空けたまま売上のみをお知らせします。

  6. Improved
    新しい決算が出た日にすぐ反映されます

    企業がSECに新しい報告書を提出すると、その日のうちに画面へ反映されます。以前は決まった周期でしか資料を取り直さなかったため、数日遅れることがありました。まだ当社が読み取れる形で公開されていない四半期は「発表済み · 数値待ち」と明記します。

  7. Improved
    決算発表の予定日がより正確になりました

    ウォッチリストの銘柄について、次回の決算発表推定日を、その企業が昨年の同じ四半期を発表した日を基準に計算します。実際の発表日と7日以内で一致する割合が、10件中7件から10件中9件に増えました。

  8. Fixed
    リスク要因の表示が速くなり、読み込み中であることをお知らせします

    銘柄詳細のリスク要因の変化について、初めて開く銘柄で時間がかかる問題を修正しました。あらかじめ準備しておく銘柄を2倍に増やし、読み込み中はその場所に「読み込み中」と表示します。以前は何も表示されず、機能がないように見えていました。

  9. Improved
    画面が速くなりました

    銘柄詳細とセクター画面が目に見えて速くなりました。同じデータを繰り返し作り直さないように直し、よく見られる値はあらかじめ用意しておきます。ページを初めて開く方も待ち時間が短くなります。

  10. New
    一四半期の出来事を一か所にまとめました

    銘柄詳細の「開示・リスク」で四半期を開くと、その期間の開示とあわせて株価の動き、配当が変わった時点、機関の保有の変化、役員・取締役の売買が並びます。通知メールから入ると、その四半期が開いた状態で表示されます。互いを結びつけるのは見る方の役目です — 13Fは四半期末時点の届出のため、その四半期中のいつ売買したかは開示されません。

  11. New
    出来高でも通知を設定できます

    通知とフィルターに「出来高(20日平均比)」が加わりました。普段の何倍から通知を受け取るかはご自身で決められます。ウォッチリストの表でも同じ値をご覧いただけます。

  12. New
    指標が同じセクターの中でどのあたりかが分かります

    営業利益率・ROE・負債比率・PERの横に「同じセクターの中で高いほう (上位25%)」といった表示が付きます。分布の両端に入るときだけ出て、真ん中にある場合は何も表示しません。値が大きいという事実のみをお伝えし、それが良いかどうかは記載しません。

  13. Fixed
    URLで銘柄を共有できます

    銘柄詳細を開くと、アドレスバーにその銘柄が残ります。再読み込みしても開いたままで、URLをコピーしておけば後からそのまま開けます。

  14. Improved
    セクター一覧が広がりました — 金融を押すとクリプトも一緒に表示されます

    セクターを開いたときに表示される銘柄が増えました。クリプトはSEC上の届出では金融に含まれますが、これまで金融を押してもクリプトの銘柄は表示されませんでした。これからは一緒に表示されます。クリプト側にもコインベース・サークル・アイレンが加わりました。ただしセクターの平均値は以前と同じくクリプト同士だけで計算します — 性質の異なる会社同士を並べると意味がぼやけるためです。

  15. Fixed
    空欄だった時価総額が入ります — バークシャー・ビザなどの銘柄

    バークシャー・ハサウェイやビザのように株式が複数の種類に分かれている銘柄や、米国預託証券で取引される銘柄は、時価総額の欄が空欄になっていました。開示資料から株数を読み取る方法がその構造に対応できていなかったためです。これからは入ります。同じ理由で空欄だったPBRも一緒に表示されます。

4 件の更新NewImproved
  1. New
    一覧の株価グラフを1か月・6か月・1年から選んで表示できます

    検索結果とウォッチリストの表にある小さな株価グラフの期間を選べます。一度選ぶと、その端末では以降もその期間で表示されます。двух画面が同じ設定を使うため、片方で変更すると、もう一方にも反映されます。

  2. New
    銘柄詳細でセクターをタップすると同じセクターの銘柄が表示されます

    銘柄を開いたときに上部に表示されるセクター名が、押せるようになりました。押すと同じセクターに属する銘柄が検索結果として表示され、見ていた銘柄の隣にどんな会社があるのかをそのまま続けて見られます。セクター名の横のⓘには、そのセクターがどんな領域なのかを記しています。また、セクター一覧の並び順を時価総額順に変更しました — 以前はいくつかの銘柄が上部に固定されていましたが、その並びは私たちが選んだもので、順序の根拠を示せなかったためです。

  3. Improved
    ビットコイン関連の銘柄を「クリプト」として別にまとめました

    MSTR・MARA・RIOT・CLSK・BTBTはSECへの届出業種が金融(SIC 6199)であるため、銀行やカード会社と同じセクター基準値と比べられていました。「クリプト」セクターを別に設け、同じ事業を行う先どうしで比べられるようにしました。銘柄詳細とセクターカードには「金融 › クリプト」と表記し、どの大分類の中にあるかも一緒に表示されます。セクター名の横のⓘを押すと、説明とSECへの届出業種を確認できます。

  4. Improved
    AIを使用している箇所を紹介画面に明記しました

    サービス紹介の「データの出典と限界」に、一部の内容をAIで作成しているという案内を掲載しました。翻訳にもAIを使用しています。どの箇所で使い、どこでは使わないかは、算出基準ページに以前から記載しています。

5 件の更新ImprovedNewCleanupFixed
  1. Improved
    ウォッチリスト・13F・通知がつながります

    ウォッチリストで「比較する」を押すと、保存しておいた銘柄がすでに読み込まれた状態で比較画面が開きます — そこで選び直す必要はありません。13Fで保存しておいた銘柄を動かした機関を見ながら、「どの機関と重なっているか」へそのまま移ることができ、通知で銘柄名を押すと、ページを離れずにその場で詳細が開きます。

  2. New
    ウォッチリストの表で配当利回りを確認できます

    銘柄詳細にはあった配当利回りがウォッチリストの表にはなく、登録した銘柄どうしを見比べるには一つずつ開く必要がありました。これからは列として表示して並べ替えたり、フィルター条件として使ったりできます。計算基準は詳細画面と同じで、支払いが完了した定期配当のみを対象に、分割を反映しています。

  3. Cleanup
    空売り残高を画面から取り下げました

    新しい資料が入らず、2026年7月31日時点で止まっていました。現時点と比べられない過去の値だけが残っていたため、画面から取り下げました。空売り残高とは何か、どこで直接調べられるかは、用語辞典と使い方の記事にそのまま掲載しています。

  4. Fixed
    正常な銘柄が「データ取得制限の銘柄」と表示されていた問題を修正しました

    データを一時的に取得できなかった銘柄を「取引されていない銘柄」と誤って判断し、画面全体を薄く表示して「データ取得制限の銘柄」と記載してしまうことがありました。今後はデータを取得できなかった場合と、実際に上場が終了した場合を区別します。一時的に取得できなかった場合は、その項目だけを空欄にし、残りはそのまま表示します。+誤った表示が1日ほど残っていた点も修正しました。

  5. Improved
    株価の表示が速くなり、一時的に取得できないときも値が残ります

    株価を毎回新たに取得していたのを、保存しておいて読み込む方式に変更しました。同じ銘柄を再び表示する際に目に見えて速くなり、提供元から一時的に値を取得できない場合も直前の値をそのまま表示します。表示している時刻はこれまでどおり明記します。

5 件の更新ImprovedNewFixed
  1. Improved
    次の配当落ち日をより多くの銘柄で確認できます

    これまで配当落ち日は、会社があらかじめ開示した銘柄でのみ表示されていました。今後は開示がまだない場合、その会社がこれまで配当を支払ってきた間隔から次の日付を計算して表示します。計算した値には「推定」と記し、過去の回で実際と何日ずれていたかを「±○日」で併記します。会社が日付を開示すると、その日付に切り替わります。支払いが途絶えた銘柄や、支払い間隔が不均一で計算が合わない銘柄は、これまで通り空欄のままにします。

  2. New
    銘柄を開くと次の予定が表示されます

    決算発表の予定はウォッチリストの中でしか見られませんでした。これからは銘柄を開くと、上部に次回の決算発表予定日と次回の配当落ち日が並んで表示されます。決算発表日は、その会社がこれまで四半期終了から開示までにかかった期間から計算した推定日のため「推定」と記載します。配当落ち日は会社が開示した日付です。まだ分からないものは記載しません。

  3. Fixed
    日本語画面で韓国語のまま表示されていた指標名を直しました

    「営業利益率」・「負債比率」といった指標名が、日本語画面で韓国語のまま表示されていました。これからは日本語で表示されます。表記は新たに作らず、当方の日本語用語辞書ですでに使っていた言葉をそのまま使いました。

  4. Improved
    銘柄詳細を6つのタブに分けました

    銘柄を開くと、会社概要から開示までが一続きに並んでいたため、見たい箇所までかなりスクロールする必要がありました。これからは上部の6つ — ひと目で・業績・財務・利益の質・バリュエーション・機関・需給・開示・リスク — のいずれかを選ぶと、その部分だけを表示します。これまでお見せしていた内容は一つも削っていません。財務諸表の3表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)は、一か所で切り替えて見られるようにまとめました。

  5. Improved
    部門別売上の地域名を日本語で表示します

    企業が地域別売上を報告する際、「CH」・「ID」・「PH」のような2文字コードで記載する場合が多くあります。そのままでは読みにくく、「CH」はスイスですが中国と読まれることもありました(中国はCNです)。これからはスイス・インドネシア・フィリピンのように表記します。「EMEA」・「APAC」といった表記も、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋と記します。企業が独自の略称を使っている場合は、開示でその意味を確認できたものだけを展開し、確認できなかったものは元の表記のまま残します。

3 件の更新ImprovedNew
  1. Improved
    業績を5年の流れで見られるようにし、下の表は折りたたみました

    四半期業績のバーが6四半期から最大20四半期まで長くなりました。季節性のある会社(年末に売上が集中するところなど)は、その周期が一目で分かります。バーにカーソルを合わせると、その四半期の売上・EPS・増減・終了日が表示されます。下の「業績・変化タイムライン」は直近6件だけ開いたままにし、残りは「もっと見る」で折りたたみました — 二十行が縦に並ぶと、その下の内容を探しにくかったためです。

  2. Improved
    セクター基準値をより多くの銘柄で算出します

    「同じセクターと比べると」で使う基準値を、セクターごとに最大15銘柄で出していたものを、そのセクターで当社が扱う銘柄すべてに広げました(半導体14 → 31、バイオ・ヘルス15 → 35など)。「セクター上位25%」といった表示はその時点の標本の中での位置なので、標本が広がるとその境界も一緒に動きます。算出基準は算出基準ページに記載しています。

  3. New
    セグメント別売上を確認できる銘柄が増え、事業セグメント・製品・地域に分けて見られます

    会社がSECに項目ごとに名前を付けて届け出た値を、そのまま読み込むように変えました。そのため部門別売上が表示される銘柄が増え、部門同士で売買のある会社(例:ユナイテッドヘルス)のように、以前は数字が合わないように見えて表示できなかったところも表示されるようになりました。一つの会社が売上を複数の区分で分けて届け出ている場合は、「事業部門 / 製品・サービス / 地域」タブでそれぞれ見ることができ、下の構成比の推移も同じ区分で追えます。過去の開示も併せて読み込むため、推移も多くの場合2年分まで深くなりました。部門合計と全社売上が異なる場合は、その差が何なのかを一行で記載しています。

3 件の更新CleanupImprovedNew
  1. Cleanup
    株価とチャートを一時停止しています

    株価・チャートと、株価から計算する指標(PER・PBR・時価総額・配当利回り・RSI・移動平均・52週レンジ)は現在お見せしていません。相場データの提供元を移行中です。財務諸表・セグメント売上・リスク要因の変化・Non-GAAP・13F機関保有・開示一覧・決算タイムライン・用語辞典はこれまで通りご覧いただけ、ウォッチリストやポートフォリオに入れておいたものもそのまま残っています。条件通知と週次メールは、株価が戻るときに合わせて再開します。その間、新規のご購読は受け付けておりません。

  2. Improved
    通知メールが図と文脈を一緒に伝えます

    条件通知は「RSIが基準を下回りました」の一行だけでした。これからは会社名と現在値が一緒に届き、直近の株価の動き・52週レンジの中での位置・RSIの目盛りを図でお見せします。数字だけではどのあたりなのか分かりにくいためです。財務通知には比較した2つの四半期と四半期ごとのEPSの推移を、開示通知にはその会社の以前の開示とSEC原文リンクを載せました。機関通知には、その銘柄を保有する機関の数が複数年にわたってどう変わってきたかと、各機関のポートフォリオでの比重を併記します。

  3. New
    週次メールが今後2週間の予定をお知らせします

    ウォッチリストの週次メールは過去1週間だけを扱っていました。これからは今後14日に予定されている決算発表日と配当落ち日も一緒に載せます。決算発表日はその会社が過去に開示してきた間隔から計算した推定日で、配当落ち日は会社が開示した日付です — 両者は性格が異なるため別々に表示します。予定がない週にはない旨を記します。また財務の変化は、今週新たに検知されたものと継続しているものを分けてお見せします。

4 件の更新NewImprovedFixed
  1. New
    使い方に「配当を確認する方法」を追加しました

    配当の記録は一か所にまとまっておらず、三つの場所に分かれています — 会社のIRページ、8-Kの開示、そして財務諸表のキャッシュフロー計算書です。それぞれが何に答えるのか、配当に付く四つの日付のうちどの日が受け取れるかどうかを分けるのか、そして「年間配当」を数える際にずれが生じる箇所を書きました。一度きりの特別配当や株式分割がその計算をどう揺らすのかも、実際の事例で取り上げました。

  2. Improved
    過去の決算を一行でお知らせします

    ウォッチリストの決算カレンダーで「過去の発表」を開くと、売上・EPS・株価の反応が数字だけで並んでいました。これからは、その上に一行が付きます —「売上は増えましたが、EPSは前年同期より減りました」のようにです。比べる相手は1年前の同じ時期で、EPSの横にはその時の値も併記します。増えたか減ったかだけを記し、それが良い四半期かどうかは記しません。決算を年に1回または2回出す会社は、「前年」・「前年同半期」と比べます。

  3. Improved
    チャートが出来高を数字でお知らせします

    チャートの下に出来高の棒はありましたが、どのくらいかは目分量で測るしかありませんでした。これからはチャートの下に一行で表示します —「直近の取引日・出来高4096万株・20日平均の0.8倍」のように。チャートの上にマウスを乗せる、または指で触れて動かすと、その日付の値に切り替わります。20日平均と比べた倍数までを記載し、それが多いのか少ないのかは記載しません。

  4. Fixed
    日本語画面が遅れて追随していた箇所を合わせました

    韓国語の説明を修正したあとも、日本語が以前の文章のままになっていた箇所がありました。用語集・使い方・算出基準・変更履歴で、そうした文章を現在の文章に合わせました。また、日本語なのに英語のまま表示されていた箇所も埋めました — 銘柄ページの主要指標名、算出基準のポートフォリオバッジ基準表、13Fの「これらの機関はどのように決まりましたか?」の説明です。

1 件の更新Improved
  1. Improved
    使い方ページを3つのまとまりに分け、記事に実際の画面を入れました

    左メニューの「使い方」はこれまで記事一覧が1つだけでしたが、これからは「はじめての方はここから」・「開示資料を自分で読む方法」・「Pro機能の使い方」の3つのまとまりに分かれます。一番上のまとまりには6つの画面がそれぞれ何をするのかを1行ずつ書いてあり、押すとその画面へすぐ移動します。また、各記事の「Stockloreで見る」の位置に実際の画面写真を入れました。スマートフォンでご覧の場合はスマートフォンの画面写真が、ダークな画面でご覧の場合は暗い方の写真が表示されます。

1 件の更新Improved
  1. Improved
    株価が再読み込みなしで更新されます

    ウォッチリスト・銘柄詳細・検索結果・ポートフォリオを開いておくと、株価と騰落率が自動で描き直されます。1分ごとに新しい値があるかを確認し、変わっていればその場で書き換えます。株価はこれまでどおり15分遅延で、画面が1分ごとに確認するため、数字は実際の取引より15〜16分遅れます。脚注にはその数字が何時時点のものかも記載しました。他のタブを見ている間は休み、市場が閉じて数字が止まると確認の間隔も自然と長くなります。

4 件の更新FixedImproved
  1. Fixed
    機関保有が最新四半期まで反映されていなかった点を修正しました

    銘柄画面では「最も新しい届出は2026 Q2」と表示されているのに、保有区間と機関数はその前の四半期で止まっていました。その間、「機関保有の推移」の最新四半期が実際よりかなり低く見えていました。今は最新四半期までそのまま反映されます。

  2. Improved
    機関が新たに保有した銘柄を、小さなものまで見られます

    以前は機関が大きく保有した銘柄を中心にしか変化を数えていませんでした。今は開示原文の全体から数えます — 銘柄画面では「今四半期に新たに保有した機関」が名称とともに表示され、機関画面では新規・拡大・縮小・全売却を一か所で見られます。★比率を必ず併記します。新たに保有したという事実だけを大きく伝えると、それがその機関のポートフォリオの0.08%なのか20%なのか分からないからです。

  3. Improved
    チャートの決算発表マークが5年分に広がりました

    5年チャートなのに、マークが直近1年半にだけ集まっていました。今はその期間全体に表示されます。マークを押すと、その四半期の売上・EPSと発表翌営業日の株価の変化が表示されます。下の日付一覧が長くなる場合は、直近6件だけ開いておき、残りは押して見られます。

  4. Improved
    チャートで機関が保有していた期間がよりはっきりしました

    機関が保有していた四半期を薄い網かけで塗っていたのを、その区間の株価線を濃く描く方式に変えました。チャートに重ねて描くものが一つ減り、株価が見やすくなりました。開示マークは点とそこから下に伸びる実線に変わり、どの日かを正確に示します。機関の売買マークは、何社が動いたかを一つの枠にまとめて表示します。

5 件の更新NewImprovedFixed
  1. New
    チャートに«日付»を指す縦線が追加されました

    「線の編集」で«日付»を選んでチャートをタップすると、その日に縦線が置かれます。決算が出た日や開示があった日に印を付けておき、日付をタップしてメモを残せます。縦線は動かせません — 日付は特定の一日であり、途中がないからです。

  2. New
    チャートに引いた線にメモを残せます

    線を引いておき、なぜ引いたのかを書き留められます。「線の編集」をオンにして線の横の価格をタップするとメモを書けて、編集をオフにしたあとは点(·)が付いた価格をタップして読めます。ログインしなくてもこのブラウザに保存され、ログインするとアカウントに移されて他の端末でも見られます。

  3. New
    左メニューに「使い方」が追加されました

    開示資料を自分で調べる方法をまとめた記事を集めました。これまでは検索から来られた方だけが見られました。銘柄詳細の「最近の開示」や用語辞典からも関連する記事へ直接移動できます。Pro機能の使い方も一編にまとめました。

  4. Improved
    見守る13F機関を登録できる件数が決まりました

    無料は5社、Proは20社まで登録できます。登録した機関は13F画面の「マイ機関」にまとまり、選んだ先の今四半期の変化を一画面で見られます。機関別の保有内容そのものは、これまでどおりすべて公開されています。すでに登録済みのものはそのまま残ります。

  5. Fixed
    日本語画面で文章が途中で切れていた問題を修正しました

    日本語に訳す過程で原文の前半だけが翻訳され、案内文や免責文をはじめとする466か所が文章の途中で切れていました。すべて訳し直しました。同じことが起きた場合にすぐ分かるよう、検査も併せて用意しました。

12 件の更新FixedNewImproved
  1. Fixed
    決算発表翌日の株価を«発表した日»基準に修正しました

    企業は決算を臨時開示(8-K)で先に発表し、数日後に定期報告書(10-Q)を提出します。これまで当サービスは後ろの日付で株価の反応を測っていたため、市場が実際に動いた日とずれていました。コカ・コーラの前四半期を例にすると、同じ決算なのに-0.2%と記載されていたものが、実際には+0.7%でした。今後は発表した日を基準に測り、その日付がどの日なのかも併せてお知らせします。

  2. Fixed
    JPモルガンの四半期業績が再び表示されます

    銀行は«売上»という項目の代わりに、利息収益から利息費用を差し引いた総収益を報告しますが、当社ではその項目を読み取っていませんでした。そのためJPモルガンは四半期業績が2014年で途切れ、年間業績のみが表示されていました。今後は四半期で表示されます。ニューヨーク・メロン銀行とCleanSparkは四半期データが開示自体に存在しないため、これまでどおり年間で表示します。

  3. New
    銘柄詳細で最近の開示を見られます

    会社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類を、新しい順に表示します。臨時開示(8-K)には何の事由で提出したかが項目番号で記されていますが、その意味を日本語で併記しました — 決算発表、役員の異動、重要な契約の締結などです。各行からSECの原文へ直接移動できます。用語集にも臨時開示(8-K)・S-4・大量保有報告(13D・13G)の項目を新しく追加しました。

  4. Fixed
    同じ機関が一つの銘柄に何度も表示されていた点を修正しました

    機関は一つの銘柄を株式としても、オプションとしても報告できます。それを別々に数えていたため、「マイウォッチリスト × 機関」で同じ機関が二度、三度、しかも増加と減少が同時に表示されることがありました。今後は機関ごとに一度だけ表示され、オプションのみで保有している場合はその旨を記します。「新規・拡大・縮小」の件数も銘柄基準で数えます。

  5. New
    決算カレンダーで、すでに発表された業績も見られます

    タブ名を«アーニングカレンダー»から«決算カレンダー»に変更しました。またこれまでは次回の発表予定日のみでした。今後は直近90日以内に発表された業績も日付ごとに併せて表示します。日付を開くと、売上が前年同期からどれだけ増えたか、EPSがいくらか、発表の翌取引日に株価がどう動いたかが表示されます。予定日は当社が算出した推定のため~を付け、すでに発表されたものは実際の開示日なので付けません。

  6. New
    株価チャートに出来高も表示されます

    チャートの下に日々の出来高を棒で描きました。前日より上がった日と下がった日で色が異なり、20日平均線も併せて置くことで、その日の取引が普段より多かったかを見比べられます。多い・少ないの判定は当社では行いません。

  7. Improved
    機関ポートフォリオで銘柄をより多く表示します

    これまではどの機関でも上位15銘柄までの表示でした。しかし機関ごとに組み入れの幅が異なるため、数銘柄に集中しているところは15銘柄でほぼ全体が見える一方、広く分散しているところは報告額の15%も見えていませんでした。今後は報告額の90%が満たされるまで(最大50銘柄)表示し、一覧に含まれない銘柄が何銘柄あるかも併せて記します。

  8. Improved
    機関の総合動向を、自分で選んだ機関だけで見られます

    星印で機関を選んでおくと、総合動向の上に「マイ機関 / 全体」の切り替えが表示されます。マイ機関で見ると、その機関が今四半期に新規で保有した銘柄、増やした銘柄、減らした銘柄だけがまとまって一覧できます。選んだ数が少ないと「2社以上が同時に」という基準では何も残らないため、この表示では1社だけの動きでも表示し、その旨を画面に記載します。全体表示では、マイ機関に★が付き、「6機関 · マイ機関1社」のように全体のうち何社かを併記します。

  9. Improved
    ROEが高いとき、その理由も併せてお見せします

    ROEは自己資本で割った値のため、自己資本が小さいほど大きくなります。自己資本が小さくなる経路は、負債を多く使う場合と、自社株買いが積み重なる場合の二つですが、これまでは前者のみをご説明していました。今後は投下資本全体で計算したROICと並べて、その差を数字でお見せします。

  10. Improved
    2026年第2四半期の機関保有が入りました

    追跡中の機関33社の2026年第2四半期の保有内容を反映しました。今後は機関が新たに提出したり、以前の提出を修正した場合、数時間以内に画面へ反映されます。13Fは四半期終了後45日以内に提出することになっています。

  11. Improved
    日本では円で表示され、円で決済されます

    Proの料金は、日本からアクセスされた場合は円で表示され、円で請求されます。1か月 ¥1,430 ・ 3か月 ¥3,300 ・ 1年 ¥11,000 です。韓国はウォン、その他の地域はドルのままです。

  12. New
    日本語でもご覧いただけます

    画面の文言から用語の解説、企業紹介、算出基準、リスク要因まで日本語でご用意しました。左下(モバイルは画面上部)で言語をお選びいただけます。利用規約とプライバシーのご案内も日本語でお読みいただけます。なお、それらの文書の正本は韓国語です。

1 件の更新Fixed
  1. Fixed
    英語画面のぎこちない文を直しました

    「1 tracked institutions」のように、1つのときも複数のように書かれる文が何か所かありました。機関の数・プット銘柄の数・リスク項目の数を数える箇所がそうでした。これからは1つのときと複数のときを分けて表します。あわせて、英語画面に韓国語のまま残っていた文言も見つけて直しました。

5 件の更新FixedImproved
  1. Fixed
    ダークモードでセクターアイコンが見えるように直しました

    検索ホームのセクターカードのアイコンが、暗い画面では背景に沈んで輪郭だけ見える状態でした。アイコンの色が明るい画面を前提に決められていて、暗い画面では合わせて変わらなかったためです。これからは画面の明るさと色覚モードに合わせて一緒に変わります。ポートフォリオ「まとめレンズ」のセクター分布バーも同じ理由で手を入れました。

  2. Improved
    スマートフォンで小さなリンクやボタンを押しやすくなりました

    検索ホームのセクターカードのティッカーのように文字が小さいリンクは、押せる範囲も小さく、隣の項目が押されることがありました。文字の大きさはそのままに、指が触れる範囲だけ広げました。画面下のリンク行と銘柄比較の削除・星ボタンも同じように広げました。

  3. Improved
    検索ホームの上部を読みやすく整えました

    「このようにお手伝いします」の4項目を枠から出し、細い横線で区切りました。ひとつの画面に枠が重なって並んでいて、何を先に見るかの区別が難しかったためです。「期間騰落率」がどんな一覧かを説明する文も、読める大きさに直しました。

  4. Improved
    13F追跡機関が34社になりました

    Scion Asset Managementは2025年第3四半期以降SECに13Fを提出していないため、追跡リストから外しました。変わらない保有リストが今回の四半期の資料と並んでいると、今の動きのように読めてしまうためです。これまでこの機関の3四半期前の保有が「同じ四半期」の集計とウォッチリストの13F重なりに一緒に数えられていました。銘柄別「機関保有の推移」の機関数も再計算しました — 提出をやめたことが「すべて売却した」と数えられた四半期がありました。過去の提出記録はSEC EDGARにそのまま残っています。

  5. Improved
    用語集「オプション」に、13Fがオプションを記載する方式を事例として加えました

    13Fではオプションを、支払った金額ではなく、そのオプションの対象となる株式の価値で記載します。そのためオプションが混じった提出では、「いくら入れたか」と「何にどれだけかかっているか」が別の数字になります。開示に実際にそう記載されていた四半期を事例として加え、画面の「申告額のうちオプション」の数字を読む際に使えるようにしました。

5 件の更新CleanupFixedImprovedNew
  1. Cleanup
    利用規約・プライバシーポリシーを現在の決済構成に合わせて改訂しました

    決済をPaddle一社にまとめた後も、2つの文書には以前の構成(国内決済代行会社+海外決済代行会社)が残っていました。実際に決済・領収書・税務を処理する事業者(Paddle)と、その情報が行き交う国(英国または米国)をプライバシーポリシーに正確に記載し、利用規約の決済条項も同じ内容に揃えました。料金や返金基準のように利用者に適用される条件は変わっていません。施行日は2026年8月10日です。

  2. Fixed
    1年分の業績を「四半期」と呼んでいた点を修正しました

    米国外に本社を置く会社の中には、業績を年に一度だけ報告するところがあります。そうした会社の1年分の数値を、これまで「四半期業績」の欄に四半期のラベルを付けて表示していました。今後は年次は年次(FY24)、半期は半期と記載し、年に何回報告する会社かも併せてお知らせします。★併せて直したものがもう一つあります — それらの会社の「直近1年」の指標(ROA・1株当たり利益など)が、実際には4年分を合算した値になっていました。今後は報告周期に合わせて1年分だけを集計します。データが次の報告時点を越えて遅れている場合は、その事実も画面に記載します。

  3. Improved
    エクソンモービルの過去の業績が再び表示されます

    エクソンモービルが持株会社体制に移行したことで、開示主体が新しい番号を取得し、その番号には最近のデータしかありませんでした。そのため四半期業績が2つしか表示されていませんでした。今後は以前の開示履歴も併せて読み込み、過去の四半期を再び表示します。同じ理由でいくつかの海外企業の業績が数年前で止まっていた点も、最新まで補いました。

  4. New
    空売り比率をウォッチリストの表で直接確認できます

    これまで空売り残高は銘柄を一つずつ開かないと見られませんでした。今後はウォッチリストの表に「空売り比率」の列を追加でき、登録された銘柄を一つの画面で見比べられます。条件フィルターにも設定できます。発行済株式数に対する比率で、米国の証券会社が月2回報告するデータです。海外企業の株式預託証券とETFは、報告残高と発行済株式数の範囲が異なるため比率は算出せず、理由を記載します。

  5. Fixed
    13Fの表示で「報告をやめた場合」と「全て売却した場合」を区別します

    機関が13Fの報告自体をやめた四半期があるのですが、これまでチャートはそれを「保有を解消した」と表示していました。報告がないことと報告に含まれていないことは別の事実であるため、今後はその機関が実際に報告した期間の中でのみ、新規保有(+)・解消(−)を表示します。また、チャート上のマークはカーソルを合わせるだけでどの機関かが表示されます。

2 件の更新ImprovedNew
  1. Improved
    13Fデータが「次はいつ入るのか」をお知らせします

    13Fは四半期ごとに公表され、公開までに最大45日かかります。そのため直近の数か月は常に空欄になりますが、これまで当サービスの画面はなぜ空欄なのかだけを伝え、いつ埋まるのかは伝えていませんでした。今後は銘柄チャートと13F画面で、次の報告期限を併せて表示します。また、新しい四半期は機関が報告を終えた後に公開します — 一部の機関だけが提出した状態で表示すると、まだ提出していない機関がすべて売却したように見えてしまうためです。

  2. New
    選んだ機関がこの銘柄を保有しているか、チャートの隣ですぐに分かります

    13Fで機関を選んでいる場合、銘柄詳細の株価チャートのすぐ下に「自分の機関のどこがこの銘柄を保有しているか」が一行で表示されます — 下までスクロールする必要はありません。ログインするだけでご覧いただけます。Proではチャート上に機関が新規に入った四半期や外れた四半期が表示され、保有していた区間がチャートに薄く塗られて、その間の株価の推移も一緒に見られます。13Fは四半期末の保有のみを届け出る資料のため、四半期中のいつ売買したかは表示されません。

16 件の更新NewImprovedFixed
  1. New
    13Fを開くと「自分の機関」から表示されます

    機関名の隣の☆を押すと、その機関が「自分の機関」にまとまります。次回13Fを開くと、選んだ機関の今四半期の変化(新規・買い増し・減少と構成比上位の銘柄)が一画面に表示されます — 機関を一つずつ押して探して入る必要はありません。まだ選んだ機関がない場合は、35社を一覧に並べて選ぶ画面が表示されます。ログインしなくても選べてこのブラウザに保存され、ログインするとアカウントに保存されて他の端末でも見られます。

  2. New
    チャートに斜めの線も引けます

    水平線に続いて、チャート上で2つの地点を押すと、その2点を結ぶ線を引けます。線は右端まで延び、端点をドラッグして傾きを変えられます。どこに引くかはご自身で決めるものです — こちらが位置を提案したり、代わりに引いておくことはありません。2つの地点が今表示している期間の外に出ると、その線は一時的に表示されなくなり、期間を戻すと再び表示されます(存在しない位置を作り出さないためです)。

  3. New
    チャートに直接線を引けます

    株価チャート上の「線を引く」を押してチャートを押すと、その位置に水平線が置かれます。上下にドラッグして動かしたり、×で消したりできます。線の位置はご自身で決めるものです — こちらが位置を提案したり、代わりに引いておくことはありません。ログインしなくても引けてこのブラウザに保存され、ログインするとアカウントに保存されて他の端末でも見られます。1銘柄につき5本まで(Proは20本)引けます。

  4. Improved
    銘柄詳細の画面とチャートが大きくなりました

    銘柄を押したときに開く画面が最初からより広く開き、右上の矢印でもう一段広げられます。チャートは画面幅に合わせて縦も一緒に大きくなるので、広げても平たくなりません — 移動平均線と価格の線が互いに重なって見えていた点が改善されました。スマートフォンではチャートの大きさは変わりません。

  5. New
    株価チャートに移動平均線と開示の表示が加わりました

    チャートに移動平均線が一緒に描かれます。表示している期間に合った線を選んでお見せし(短い期間では20日線、5年では50・200日線)、平均を出すための過去データが足りず線が途切れる区間は、空いていると記しています。また、決算を発表した日と年次報告書(10-K)を提出した日がチャート上に表示されます — 押すと、その日の売上・EPS・発表の翌取引日の株価の変化とSEC原文へのリンクが表示されます。表示が重なる場合やスマートフォンで押しにくい場合のために、チャートの下に同じ一覧を日付でも記しています。日付は開示がSECに受理された日が基準です。

  6. Fixed
    色覚モードで株価チャートの色が変わらない問題を修正しました

    色覚モードをオンにすると緑・赤を青・オレンジに置き換えて表示しますが、株価チャートだけは以前の色のままでした。これからはチャートも一緒に変わります。

  7. Improved
    リスク要因で「その年に新しく加わったもの」がすぐに分かります

    会社は毎年似たリスクを記載するため、年度別リストのかなりの部分が同じ文章です。そのため、その年に新しく加わった項目が埋もれていました。これからは年度の横に新しい項目が何件あるかがあらかじめ表示され、開くとその項目が一番上に並びます。新しく加わったものがない年は「新規項目なし」と記載しています — 何も表示がないと、比較する以前の資料がない年と区別できないからです。ただし、会社が文言を大きく書き換えた場合は同じリスクでも新規項目として扱われることがある点は変わりません。

  8. Fixed
    リスク要因が英語のまま残っていた問題を修正しました

    年次報告書(10-K)のリスク要因リストは日本語に翻訳して表示していますが、ログインせずにご覧になるとかなりの部分が英語の原文のままでした。銘柄によっては一行も翻訳されていませんでした。あらかじめ翻訳しておくのではなく、誰かが開いたときに翻訳する仕組みになっていたことが原因のため、213銘柄のリスク要因をすべて事前に翻訳しました。これからはログインなしでも日本語で表示され、新しい年次報告書が出れば自動で反映されます。

  9. Improved
    空売り残高を機関・需給の項目で見つけられます

    空売り残高のカードがバリュエーション項目の最後にあり、上のタブでどの項目を押しても届かない位置にありました。性質に合わせて機関・需給の項目に移しました。ただし13F機関保有のすぐ隣には置いていません — 空売り残高は銘柄全体の合計で、機関別の内訳ではないからです。

  10. Improved
    ETFの構成銘柄に「当サービスがどれだけ収録しているか」も一緒に表示します

    ETF詳細に構成銘柄をドーナツで描きました。当サービスは追跡している銘柄と会社名を照合して収録するため、どのETFでもリスト外の割合が残ります。その割合を斜線の区画として一緒に描き、一目で分かるようにしました。たとえば小型株を多く組み入れるETFはほとんどが斜線になり、ダウ30銘柄のように大きな会社だけを組み入れるETFは斜線がほとんどありません。以前は収録している分だけで100%を埋めて表示していたため、その違いが見えませんでした。銘柄別の%も開示に記載された値そのままです。

  11. Fixed
    一部のETFの構成銘柄が古い開示で表示される問題を修正しました

    運用会社が前四半期の資料を遅れて提出する場合があり、当サービスが「最も新しく提出されたもの」を最新として選んでいたため、一部のETFが10か月前の構成を表示していました。これからは提出した日付ではなく、その資料が対象とする期間を基準に選びます。また、構成銘柄をまったく取得できていなかったETF2銘柄(グロース株・バリュー株ETF)も補いました。

  12. New
    空売り残高を銘柄ごとにご覧いただけます

    借りて売ったあとまだ買い戻されていない株式がどれくらいあるか、1日平均出来高で何日分にあたるかを、銘柄詳細と銘柄ページに入れました。米国の証券会社が月に2回届け出る資料なので、推定値ではありません。ただしこの数字は銘柄全体の合計であり、どの機関が売ったのかはどこにも開示されません。その点を数字より先に記しています。発行済株式数に対する比率は、分母が合わない銘柄(米国預託証券・ETF)では空欄にし、理由を記載します。

  13. Improved
    13Fの比重が実際に投じた金額より大きく見えることがある点を明記します

    13Fはオプションに支払った金額ではなく、そのオプションの対象となる株式の価値で届け出ます。そのためオプションの多い機関は比重が実際より大きく見えますが、これまで画面はその事実を伝えていませんでした。今後は機関ごとに届出額のうちオプションが何%か(プット・コールに分けて)を併せて表示し、比重の説明にもその性質を記しました。オプションを比重から差し引くことはしません — 実際に届け出られたポジションが画面から消えれば、それは隠すことになるからです。

  14. Fixed
    「機関の数」が実際より少なく数えられていました

    銘柄ごとに「何社の機関が保有しているか」を数える箇所が、各機関の上位保有だけを見ていたため、実際の一部しか数えていませんでした。ある銘柄は8社が保有しているのに画面にまったく出ないこともありました。同じページの保有推移グラフと数字が食い違っていた点も、これで併せて揃いました。

  15. Fixed
    一部の海外企業の財務が、かなり古い値になっていました

    米国会計基準で届け出ていたところから国際会計基準に変更した企業で、当社が以前の資料を使い続けていました。ある銘柄では十数年前の数字が「最近の四半期」という説明とともに表示されていました。最新の資料を使うよう修正し、成長率も1年前と正しく対応させて計算します(年1回のみ届け出る企業で、別の年と比較されていた問題)。さらに今後は各銘柄の財務に実際の基準日を記載し、次の定期報告がまだ届いていない場合はその事実も併せてお知らせします。

  16. New
    どの機関がこの銘柄を保有しているか、いつからかをご覧いただけます

    銘柄詳細と銘柄ページで、現在この銘柄を保有している機関と、いつから保有しているかを表示します。当社の資料が始まる前から保有していた場合は「それ以前から」と記します — いつ買ったか分からないことを、分かったふりにしないためです。Proでは、四半期ごとにどの機関が保有していたか、いつ手放したかを一覧で揃えてご覧いただけます。

10 件の更新FixedImprovedNew
  1. Fixed
    次回決算発表の予想日が正確になりました

    決算カレンダーの日付が、実際の発表日より1か月ほど早く設定されていました。四半期が終わる日を数えていましたが、企業は四半期が終わってから1か月ほど経って決算を出します。今後はその企業が普段、開示までにかかる期間を加えて計算します — 多くの場合、実際の発表日と数日以内の差になります。

  2. Improved
    この銘柄を保有する機関の数が実際の数字になりました

    銘柄詳細の「保有機関数」は、各機関が大きく保有する上位銘柄のみを数えていたため、実際より少なく表示されていました。今後は機関が届け出た保有の全体を数えます — 銘柄によって三社前後ずつ増えます。表示できる銘柄も1,110件から1,202件に増えました。

  3. Improved
    企業紹介がすぐに表示され、値の読み込み中であることをお知らせします

    日本語の紹介が用意されていない銘柄は初回に4〜5秒かかっていましたが、あらかじめ用意しておくことですぐに表示されます。また指標の値を待っている間は、空欄ではなく読み込み中の表示が出ます — 値がないのか、まだ届いていないのかを区別できます。

  4. Improved
    13Fで銘柄の横にある表示の意味を明記しました

    銘柄の横にPUT・CALLとだけ書かれていたため、それがオプションであると分かりにくく、何も表示のない銘柄が何なのか説明がありませんでした。今後は「プットオプション(PUT)」のように記載し、画面上部に三種類(表示なし=普通株 / プットオプション / コールオプション)を並べた説明を置きました。

  5. Fixed
    フィルターを追加する際に値の入力欄が消える問題を修正しました

    ウォッチリストでフィルターを追加する際、指標名が欄を占めてしまい、値を入力する場所がほとんどありませんでした。今後は三つの欄が並んで表示されます。指標の一覧も名前だけを短く残しました — その数字が何を測るものかは、すぐ下で説明しているためです。

  6. Fixed
    13Fで機関を押しても一覧が表示されない問題を修正しました

    一部の機関を押すと画面が点滅するだけで、保有銘柄が最後まで表示されませんでした。今後はすぐに表示されます。暗い画面で見えにくかったボタンの文字も併せて修正しました。

  7. Improved
    「変化まとめ」を銘柄ごとに一行に整理しました

    一つの銘柄の変化が複数の場所に散らばっていたため、長く読みにくくなっていました。今後は銘柄ごとに一行で、何が変わったのか(財務・リスク要因・機関)が横に付きます。行を押すと、その場で詳しく見ることができます。保有銘柄が22件の場合、画面の長さが3分の1に短くなります。

  8. Fixed
    リスク要因が多い銘柄も最後まで日本語で表示されます

    リスク要因が非常に多い会社は、リストの後半が英語のまま残っていました。今は最後まで日本語で表示されます — 初めて開く銘柄では後半が一時的に英語になることがありますが、もう一度開くと反映されています。部門別売上グラフの日付表示も、英語画面では英語に変わりました。

  9. Improved
    ウォッチリストの一覧で、その銘柄の変化をすべて見られます

    以前は1つの銘柄に複数の変化があっても一覧には1行しか表示されず、残りを見るには銘柄を1つずつ開く必要がありました。今は銘柄名の隣の+表示を押すと、その場で残りが展開されます。機関が売買した内容もここでご覧いただけます。

  10. New
    ウォッチリストに「変化まとめ」タブができました

    登録された銘柄について、開示・財務で変わった点を一か所にまとめて表示します。銘柄ごとに1行で、何が変わったか(財務・リスク要因・機関)が隣に付きます。ログインすると、前回ご覧になった後に変わった銘柄を表示します — 毎回はじめから見直す必要はありません。

14 件の更新ImprovedFixedNew
  1. Improved
    Proの紹介に、今後何が追加されるかを記載しました

    Proに含まれる便利な機能は継続して追加しており、追加されたものは料金の変更なくそのままお使いいただけます。準備中のものはロードマップでご覧いただけますし、あるとよい機能はその場からすぐお送りいただけます。

  2. Improved
    四半期売上グラフで小さい会社の線が見えなかった点を修正しました

    規模の異なる会社を一緒に見ると、大きい会社がグラフを占めてしまい、残りは下に張り付いて線かどうかも見分けにくい状態でした。今は最初の四半期を100に合わせて推移だけを比較し、実際の金額はグラフ下の凡例にそのまま表示します。スクリーンリーダーで見るときに、チャートと比較表が何を示しているか読み上げられるようにも調整しました。

  3. Fixed
    名称が変わった銘柄を新しいコードで検索できます

    会社が銘柄コードを変更すると、以前のコードでは株価も財務も表示されませんが、リストに旧コードが残っていました。ブロック(SQ→XYZ)・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK→BNY)・バークシャー・ハサウェイB株を新しいコードに変更し、上場廃止となった2銘柄(ハシコープ・PSTG)はリストから外しました。機関の保有状況でこれらの銘柄の説明とセクターが空欄になっていた点も、あわせて埋まりました。

  4. New
    リスク要因を5年分並べて確認できます

    銘柄詳細のリスク変化で、直近5期分の年次報告書のリスク要因一覧を1年ずつ開いて確認できます。各年の一覧とSEC原文リンクは誰でも見られ、5年分を同じリスクごとに一行に揃えた表はProで見られます — 報告書を5つ開いて項目を一つずつ突き合わせる作業を代わりに行います。ある年だけ極端に浅く読み取れた場合は比較から除き、その理由を明示します。

  5. Improved
    銘柄比較に3つ以上入れても画面はそのままです

    以前は銘柄を3つ以上入れると指標の表だけが残り、株価リターンや四半期ごとの推移が消えていました。今はいくつ入れても同じ項目を見られ、指標の表には各銘柄が属するセクター基準値との差と大きさのバーが一緒に表示されます。銘柄ごとに色が決まり、表・株価チャート・四半期チャートで同じ色をたどれます。

  6. Improved
    指標の説明が一か所にまとまりました

    指標名の隣のⓘアイコンと、名前を押したときに出る説明が重なって煩雑でした。今は名前を押すだけで意味と計算式が一緒に表示されます。詳細画面のセクション間の間隔も少し広げました。

  7. Improved
    シェブロン・フォード・フェデックスなど8銘柄のリスク要因が追加されました

    年次報告書で、リスク要因の見出しを本文の最初の文にそのまま続けて書いている企業があります。見出しと本文が一つの段落の中にあり、文字色と太さだけで区別される形のため読み取れていませんでしたが、今は区別して読み取ります。シェブロン・フォード・フェデックス・カナディアンパシフィック・ファスナル・ジェネラルダイナミクス・MGM・RTXが追加されました。

  8. Improved
    マクドナルド・ファイザー・モルガンスタンレーなどのリスク要因が新たに追加されました

    年次報告書で、項目番号(1A)を本文に記載せず、文書末尾の索引にのみ置いている企業があります。そうした報告書ではリスク要因の位置を見つけられていませんでしたが、今は見つけて読み取ります。マクドナルド・ファイザー・モルガンスタンレー・ハネウェル・イルミナが新たに追加され、それぞれ直近5期分の報告書を突き合わせて、どのリスクが新たに現れ、消えたのかを確認できます。

  9. Fixed
    一部の銘柄でリスク要因の位置に事業説明が入っていた点を修正しました

    年次報告書の本文には「リスク要因の項目をご参照ください」といった文が何度も出てきますが、その文をリスク要因セクションの始まりと誤って読み取り、本来と違う会社の事業説明をリスク要因として表示していた銘柄がありました。アムジェンは実際のリスク24件が表示されるようになり、ナイキとウェイスト・マネジメントは冒頭部分で抜けていたリスクがそれぞれ7件・8件補われました。逆にカナディアンパシフィック・ゼネラルモーターズ・フェデックスは読み取った内容がすべて事業説明だったため、現在は空にしています — 誤った内容をお見せするよりよいと考えました。

  10. Improved
    リスク要因の変化を確認できる銘柄が増えました

    年次報告書からリスク要因を読み取れない銘柄がありました。会社ごとに報告書の見出しの付け方が違うために起きていたことで(太字で書く会社、斜体で書く会社、本文の最初の文に続けて書く会社があります)、その違いも読み取れるように直しました。コストコ・アナログデバイセズ・IBM・インターコンチネンタル取引所・ルルレモンなどが新たに加わり、銘柄ごとに直近5期の年次報告書を突き合わせて、どのリスクが新たに現れ、どのリスクがなくなったかを確認できます。

  11. Fixed
    リスク要因の一覧に分類の見出しが項目として混ざっていた点を直しました

    年次報告書のリスク要因は「規制・法律に関するリスク」のようにいくつかのまとまりに分かれていますが、そのまとまりの見出しが個別のリスク項目として一覧に入っていました。今は実際のリスク項目だけを表示します。銘柄によって項目数がいくつか減って見えることがありますが、なくなったのではなく、項目ではなかったものが外れたためです。

  12. Improved
    紹介ページに、誰が作っているかを書きました

    Stocklore を誰が、なぜ作っているのかを紹介ページに短く書いておきました。どのような費用で運営しているのか、なぜ分析と解釈をすべて無料にしているのかも併せて書いています。

  13. Improved
    Pro の支払い周期を1か月・3か月・1年から選べます

    3か月 29,700ウォンを基本とし、短く試したい場合は1か月 13,200ウォン、長く使う場合は1年 99,000ウォンから選べます(いずれもVAT込み)。周期が長いほど、同じ期間で見た金額は低くなります。3か月を基本にしているのは、このツールが扱う開示が四半期ごとに出るためです。解約はいつでもでき、すでに支払った期間は最後までご利用いただけます。海外からのお支払いはその地域の通貨で表示され、最終金額は決済画面で確認できます。

  14. Fixed
    上場が終了した銘柄を押したときに、説明なく空の画面が表示されていた点を直しました

    買収・合併などで上場が終了した銘柄は株価と開示が更新されなくなりますが、画面はその事実を伝えずに空の分析を表示していました。今はいつ上場が終了したかをお知らせします。機関の保有一覧でもそうした銘柄に表示が付き、押しても株価の画面に移動しません — 終了した銘柄コードは、後で別の会社が再び使うことがあるためです。

7 件の更新NewFixedImproved
  1. New
    この銘柄を保有していた機関が四半期ごとに何社だったかを確認できます

    銘柄の画面と詳細画面に四半期別の棒グラフが追加されました。2019年からの機関の開示をまとめてあるので、2020年に市場が下がった時期と、その後金利が上がっていた時期に、この銘柄を大きく保有していたところが増えたか減ったかもそのまま見えます。各機関が大きく保有していた上位の保有のみを数えており、機関の開示は四半期末を基準に約45日後に公開されます。

  2. Fixed
    機関保有リストから抜けていた銘柄が再び表示されます

    買収・合併で上場が終了した銘柄が、機関保有リストから静かに抜け落ちていました。今はその銘柄も表示され、ティッカーが見つからなかった箇所は作らずに空欄のままにしています。

  3. Improved
    指標名の横にやさしい説明が常に表示されます

    PER・ROE・FCFなどの名称の下に、「利益に対する株価の水準」のように何を測る数字なのかを一言添えました。名称に点線が引かれている箇所は、押すとより詳しい説明を見られます。ウォッチリストでフィルターを選ぶときも、リスト上でそのまま表示されます。

  4. New
    期間別に上昇した銘柄・下落した銘柄

    検索ホームで、1週・1か月・3か月の間に大きく上昇した銘柄と大きく下落した銘柄を並べて見られます。当方が選んだ銘柄ではなく、取り扱っている銘柄を騰落率順に並べたものです。直近の終値基準で、対象銘柄数と基準日も併記しています。

  5. Improved
    銘柄を開くと、どんな会社かが先に表示されます

    数字より先に「何をしている会社なのか」を詳細画面の一番上に置きました。以前はリストのⓘアイコンからのみ見られました。

  6. Improved
    スマートフォンでのスクロールが自然になりました

    画面を下にスクロールするとブラウザのアドレスバーも一緒に隠れ、スクロールの感触も一般的なウェブサイトと同じになりました。スマートフォンから用語辞典への経路も設けました(アカウントメニューと画面最下部)。

  7. Fixed
    ロゴを押しても最初の画面に戻らなかった問題

    検索した後、左上のロゴや下の「検索」を押しても検索結果がそのまま残っていました。今は最初の画面に戻ります。

1 件の更新New
  1. New
    これから何が来るかを見られるロードマップ

    いま何を作っているのか、次に何が来るのか、そして作らないと決めたことまで一か所にまとめました。画面の一番下の「ロードマップ」からご覧いただけます。

4 件の更新FixedImproved
  1. Fixed
    モバイルで計算機のスライダー2つが一緒に動いていた問題

    配当計算機とDCFのスライダーを指で動かすと、別のスライダーまで一緒に動くことがありました。これからは触ったスライダーだけが動きます。キーボードの矢印キーでも値を変えられるようにしました。

  2. Improved
    指標名を押すと、その場で意味が見えます

    以前は用語を押すとすぐに用語辞典へ移動し、見ていた画面が消えてしまいました。これからは一行の説明がその場に表示され、もっと知りたいときは「詳しく見る」から移動します。「ひと目で」の要約にも用語リンクを入れました。

  3. Fixed
    スマートフォンで開かなかった説明

    「セクター基準値」のチップや指標の横のⓘのように説明があると示されている箇所が、スマートフォンでは押しても何も表示されませんでした。これからはタップで開き、別の場所を押すと閉じます。

  4. Improved
    値が空になっている理由と基準時点をより正確に

    「ひと目で」の要約で値がないとき、その理由を文章でお伝えします(以前は赤字ではない会社にも「赤字」と表示される場合がありました)。インタレスト・カバレッジ・レシオ、文脈の解釈、倍数によるバリュエーションには、どの時点を基準にしているかを記載し、半年が過ぎた10-Kのリスクの変化は「最近の変化」から除きます。

3 件の更新FixedImproved
  1. Fixed
    負債比率・ROEが古い開示で計算されていた点を修正しました

    一部の銘柄で、負債比率とROEが数年前の開示の数値で計算されていました。会社が開示に使う項目名を途中で変更した際に、当社が以前の名称にとどまっていたことが原因です。これからは名称が変わっても最新の開示に追従します。AT&T・ベライゾン・キャタピラーのように値がまったく空だった銘柄も埋まりました。マスターカードのROEのように大きく変わった値がありますが、以前の数字が古いもので、現在の値が正しいものです。また、負債と自己資本は必ず同じ時点のものだけで計算し、最近の数値が見つからない場合は誤った値を表示する代わりに空欄のままにします。

  2. Improved
    「いつ時点のものか」を値の横に記載しました

    銘柄詳細の「最近の開示で変わった点」カードは、行ごとに基準時点が異なります — 売上・財務は四半期、機関保有(13F)は45日遅れの四半期報告、リスク項目は年次の10-K比較です。これまではこれを「今四半期」とまとめて呼んでいましたが、今後は行ごとに実際の基準日を記載します。負債比率にも、どの時点の貸借対照表から取得した値かを日付とあわせて表示します。

  3. Improved
    フィルターを選ぶときに、その指標が何を測るものかをお知らせします

    ウォッチリストでフィルターを追加する際、指標名だけが並んでいて何を測る値なのか分かりにくい状態でした。今後は指標を選ぶと一行の説明が一緒に表示され、用語辞典がある指標にはそのまま移動できます。まだデータをご提供できていない指標(配当利回り・ベータ)については、その事実を事前にお知らせし、条件を設定したまま結果をお待ちになることがないようにしました。

6 件の更新NewFixedImproved
  1. New
    「今四半期の変化」通知ができました — 開示で変わった点を先にお知らせします

    ウォッチリスト画面に表示されていた変化レーダーを、メール・端末の通知でも受け取れます。10-Kのリスク項目が新たに追加されたり削除されたとき、13Fの機関が新規に保有したり減らしたとき、負債・フリーキャッシュに変化があったときにお知らせします。基準値を決める必要はなく、銘柄でオンにしておくだけでよく、同じ内容が繰り返し届かないよう、構成が変わったときにのみ送信します。事実の記述であり、売買を勧めるものではありません。

  2. New
    通知条件に財務指標を使えます — ROE・利益率・負債比率など15種

    これまで銘柄の通知は株価とRSIだけで設定できました。今後はスクリーナーで使っていた指標を通知にもそのまま使えます — 収益性(ROE・ROA・営業利益率・純利益率)、財務の安定性(負債比率・流動比率・フリーキャッシュ)、成長(売上・EPS成長率)、バリュエーション(PER・PBR・EPS)、そのほか時価総額まで。基準値はご自身で設定いただき、到達すると実際の値とあわせてメールでお知らせします。通知センターの一覧も銘柄ごとにまとめ、ひと目で分かるよう整理しました。

  3. New
    無料プランでも通知を種類ごとに一つずつオンにできます

    これまで通知はProのみでご利用いただけました。今後は無料でも、条件通知(株価・RSI)、財務の変化(負債・フリーキャッシュ)、13F機関通知、プリセットレーダーをそれぞれ一つずつオンにして、メールで受け取れます。Proは有効な通知を10個まで設定でき、新しい開示(10-Q・10-Kなど)の通知はProでご提供します。通知は自分がオンにした条件に達したことをお知らせするものであり、売買を勧めるものではありません。

  4. Fixed
    ログイン時に画面がちらついて入力が消える問題を修正しました

    特にホーム画面に追加したアプリで、ログイン画面を開くと画面が一度描き直され、入力したメールアドレスが消えていました。原因となっていたボット確認の手順を取り除き、サーバー側で処理するように変更しました。今後はログイン画面にボット確認の欄がなく、そのままログインできます。

  5. Improved
    パスワードが拒否された理由を正確にお知らせします

    条件(8文字以上・英字・数字)を満たしていても拒否される場合があり、案内文がその理由を説明できていませんでした。今後は、すでに流出したことがあるパスワードかどうかをお知らせし、なぜ危険なのか、そして安全な代替(ブラウザが提案するパスワード)まで併せて案内します。入力されたパスワードが外部に送信されることはありません。

  6. Fixed
    ホーム画面アプリで画面下部が空いてしまう問題を修正しました

    Googleアカウントでログインした直後、内容が途中で途切れ、下側に空白が残っていました。アプリ画面の高さの計算が誤っていた点を修正しました。ログイン後にウィンドウが閉じなかった点も併せて修正しています。

14 件の更新ImprovedFixed
  1. Improved
    スマートフォンでも6か月の株価推移が表示されます

    検索結果とウォッチリスト一覧の6か月推移グラフが、広い画面でのみ表示され、スマートフォンでは表示されていませんでした。今後は両方の画面で、銘柄ごとに小さな推移グラフを併せて表示します。

  2. Fixed
    ポートフォリオで損失額の表記が正しくありませんでした

    損失の場合、金額が「$-912」のようにドル記号の後ろにマイナスが付いて表示されていました。今後は「-$912」と正しく表示します。併せて、セクター集中度の横に表示していた「複数セクターに分散」のような表現も削除しました — その境界を当方で任意に定めていたためで、代わりに「このセクター数で均等に分けた場合いくらか」という基準となる数値を表示します。

  3. Fixed
    機関が「新規に取得した」と表示されていたものに、下落に賭ける持ち高が混ざっていました

    銘柄画面の「機関N社が新規組入・保有拡大」の行が、株式の保有ではないオプションまで一緒に数えていました。そのうちプットオプションは株価が下がったときに利益が出る持ち高で、「新規に取得した」とは意味が逆です。今後は株式の保有のみを数えます。例えばある銘柄は「1社が新規組入」と表示されていましたが、実際に株式を新規取得した機関はありませんでした。

  4. Improved
    変更履歴を日付ごとに折りたたみました

    記録が積み重なるにつれ、この画面のスクロールが長くなり続けていました。今後は日付ごとにまとめて折りたたみ、最新の日付のみ展開して表示します。折りたたまれた行にも、その日に何件、どの種類(新機能・改善・バグ修正)の変更があったかが表示されるので、展開せずに見渡せます。

  5. Improved
    13Fマッチ画面が順序をどう決めているかを明記しました

    ウォッチリストと重なる機関の一覧で、一番上のカードに「最も多く重複」と書かれていましたが、実際の順序は重複した数だけでなく、その銘柄が機関のポートフォリオで占める比率や、その銘柄を保有する機関が何社あるかも合わせて反映しています。そのため、重複した数がより多い機関が下に来ることがありました。表現を「最も近い」に変更し、何を基準に順序を決めているか、また各機関の上位15件の保有と照合していることを併せて記載しました。

  6. Fixed
    英語画面に韓国語が残っていた箇所を修正しました

    英語でご覧の方に、一部の画面が韓国語で表示されていました。購読解約画面の全体、13F機関通知のオン・オフを切り替えるウィンドウ、ウォッチリストの13Fマッチタブがそれに該当します。今後同じことが起きないよう、翻訳が抜けている箇所を自動で検出する検査を追加しました。

  7. Improved
    現金の使途で表示されていなかった金額を明記しました

    銘柄詳細の「どこに使ったか」は、自己株式・配当・設備投資のような大きな項目だけを選んで表示する場所ですが、その点を記載していなかったため、合計すると投資・財務の合計と一致していませんでした。今後は見出しを「主要項目」に変更し、表示していない残りがいくらかを下に記載します。指標の判定基準を記した文言も、バッジと同じ言葉を使うようそろえました。

  8. Improved
    画面の見出しと小さな文字を読みやすく調整しました

    比較・ウォッチリスト・紹介画面などで、セクションの見出しが本文より小さく薄いため目に入りにくくなっていました。見出しをはっきりと大きくし、韓国語で文字間が開いて見えていた点も解消しました。出典・基準・免責のように必ずお読みいただきたい注記は、バッジに使うような大きさで記載されていたため、少し大きくしました。

  9. Improved
    13F画面をさらに読みやすく整えました

    スマートフォンで「今四半期の変化」のカード3枚が1行に詰め込まれ、文字が縦に分かれて表示されていました。今後は1行に1枚ずつ表示されます。カードごとにⓘの説明を付けて何を数えた数字かを明記し、増えた銘柄・減った銘柄も銘柄名で表示します(以前は件数のみでした)。銘柄別の比率推移のグラフは大きい画面のみにありましたが、スマートフォンでもご覧いただけるようにしました。

  10. Fixed
    1つの機関が2社として数えられていた点を修正しました

    「2社以上が同じ四半期に新規で組み入れた銘柄」をまとめて表示する場所で、1つの機関が同じ銘柄を株式とオプションに分けて届け出た場合、2社として数えられていました。そのため同じ機関名が2回表示されたり、実際は1社だけなのに一覧に載ることがありました。今後は機関単位でまとめて数えます。

  11. Fixed
    「リスク項目がいくつ新しく増えたか」の数値を修正しました

    企業が毎年提出する年次報告書(10-K)には、リスク要因が項目ごとに記載されています。当サービスでは前年のものと比較して「いくつ新規に増え、いくつ消えたか」をお見せしていますが、この数値が実際より多く出ていました。会社が同じリスクを文章だけ書き換えた場合でも「消えた項目1つ + 新規項目1つ」として二重に数えられていたためです。今後は文言だけが変わった項目は除いて数えます。ある銘柄では「11件が新規」と表示されていたものが、実際には3件でした。

  12. Fixed
    リスク要因の一覧に事業紹介が混ざっていたのを修正しました

    一部の銘柄で「リスク要因」としてお見せしていた項目の中に、実際には会社の事業紹介(製品の説明・市場の説明)が混ざっていました。開示の原文からリスク要因の区間を切り出す基準が目次から始まってしまい、その前の内容まで含まれていたためです。20件の開示で改めて調整し、今はリスク要因のみが表示されます。

  13. Improved
    損益計算書で引き算が合わないように見えていた点をご説明します

    損益計算書を見ると、営業利益から利息費用を引いているのに税前利益の方が大きい場合があります。数値はすべて正しく、その間に利息収益・投資損益のように表に個別に記載していない項目があるためです。今後はその金額がいくらかを下に記載しますので、上下がぴったり合わない理由が分かります。

  14. Fixed
    プリセットを編集した直後にページを移動すると保存されなかった点

    フィルターを編集した直後に別のページへ移動すると、保存が予約されただけの状態で消えていました(Pro の自動保存)。今後はページを離れても保存が完了します。

14 件の更新NewImprovedFixed
  1. New
    プリセットを編集するとそのまま保存されます (Pro)

    プリセットを選んだ後にフィルターを追加したり削除しても、別のプリセットを開いて戻ると元に戻ってしまっていました。今後はその状態がそのまま残ります。Pro をご利用の場合、編集した内容がそのプリセットに自動で保存され、次に開いたときも、別の端末でもそのままです。保存されるたびにお知らせし、「元に戻す」もご用意していますので、誤って変わってしまうことはありません。

  2. Improved
    薄くて見えにくかった小さな文字をはっきりさせました

    注記・免責文・「値がない理由」などの小さな文字が薄すぎて読みにくくなっていました。特にダークモードで顕著でした。色を調整し、明るい画面・暗い画面のどちらでもはっきり読めるようになりました。説明のツールチップも画面ごとに少しずつ形が違っていたのを統一し、画面の端で切れないようにしました。

  3. Improved
    「高い・安い」といった表現を使いません

    指標の説明やバッジの案内に「利益に対して高め」のように価格を評価する言葉が混ざっていました。PERが35倍であることは事実ですが、それが高いかどうかは見る方が判断することなので、今後は「利益に対する倍数が高い」のように計算された事実だけを記載します。用語辞典の説明も同じ基準で書き直しました。

  4. Fixed
    詳細画面で一部の機関を押したときに別の場所へ移動していた点を修正しました

    銘柄詳細の「保有機関投資家(13F)」一覧で、ARK Invest・Lone Pine・Dodge & Cox・Baillie Gifford・サウジPIFの5社を押しても、その機関の13Fポートフォリオへ移動しませんでした。今は5社すべて正しくつながります。機関名の表記も13F画面と同じ方式に統一しました。

  5. Fixed
    英語画面に韓国語が混ざって表示されていた箇所を修正しました

    英語で表示する際、部門別売上の解説や機関名、銘柄に付けるタグの入力欄が韓国語で表示される場合がありました。部門別売上の解説は英語で用意し直し、まだ英語の解説がない銘柄は韓国語の文章を代わりに表示せず「準備中」とお知らせします(数値と表はそのまま表示されます)。

  6. Improved
    画面読み上げ機能(スクリーンリーダー)で入力欄の名称が読み上げられます

    検索欄・フィルター選択・通知条件・パスワードなどの入力欄が名称なしで「編集欄」とだけ読み上げられていた点を修正しました。ウォッチリストのフィルターの値入力欄は、どの指標の値なのか、金額の場合は単位まで併せて読み上げます。

  7. Improved
    どの画面でも銘柄の行を押すと詳細が開きます

    検索・ウォッチリストでは銘柄の行を押すと詳細が開きましたが、13Fとポートフォリオには「詳細を見る」ボタンが別にあり、画面ごとに動作が異なっていました。今はすべての画面で行を押すと詳細が開きます。行の中の星マーク・機関名・説明アイコンは押しても詳細が同時に開かず、それぞれの動作だけを行います。キーボードでも方向キーとEnterで移動できます。

  8. Fixed
    ウォッチリストのフィルターが再読み込みしても残ります

    フィルターを設定したまま再読み込みしたり他のメニューへ移動すると、フィルターがすべて消えていました。今はブラウザのタブを閉じるまでそのまま残ります。選んだプリセットも併せて記憶します。

  9. Improved
    ポートフォリオに銘柄を追加するときの検索が便利になりました

    以前はウォッチリストに入れた銘柄だけが一覧に表示され、それ以外の銘柄はティッカーを正確に入力する必要がありました。これからはティッカー・会社名・日本語の名称(例:エンビディア)で全銘柄を探せます。

  10. Improved
    銘柄詳細が読みやすくなりました

    各項目の見出しが本文より小さく薄いため、目に入りにくくなっていました。見出しを大きく濃くし、項目間とセクション間の余白を広げて、どこから新しいセクションが始まるのか分かるようにしました。銘柄比較・ポートフォリオ・用語辞典にも同じように適用しました。

  11. Improved
    ウィンドウをESCキーで閉じられます

    ログイン・Proのご案内・ご意見の送信・はじめにのウィンドウがESCキーで閉じるようになり、ウィンドウが開いている間は背後のページが一緒に動かなくなりました。キーボードだけでお使いの方のために、ウィンドウが開くと焦点がその中へ移り、閉じると元の位置に戻ります。

  12. Fixed
    スマートフォンで機関名が縦に分かれてしまう問題を修正しました

    13Fトラッカーで機関名が狭い画面に押されて一文字ずつ縦に分かれて表示される問題を修正しました。これからは名前が一行で読めるようになり、保有の変化バッジは名前の下に置かれます。

  13. Improved
    購読中でも購読状態を確認できます

    購読中の場合、アカウントメニューに「購読の管理」が追加されました。ここで現在の状態と利用終了日を確認し、解約もできます。以前は購読すると、その画面へ行く道がありませんでした。

  14. Improved
    銘柄比較は5つまで並べて見られます

    比較画面に「2銘柄」とだけ書かれていたため、2つまでだと受け取られやすくなっていました。実際は5つまで並べて比較でき、画面の表記もそのように変わりました。

4 件の更新NewImproved
  1. New
    通知をメールの代わりにスマートフォンの画面で受け取れます

    設定いただいた条件・開示・13F・週間騰落の通知が、端末の通知としても届くようになりました。メールボックスを開かなくてもロック画面でそのまま見え、タップするとその銘柄の画面につながります。通知センターで端末ごとに個別にオンにでき、どの通知を受け取るかは今の設定のままです — 受け取る経路が増えただけです。iPhoneではホーム画面に追加した後にオンにできます。

  2. New
    ホーム画面に追加するとアプリのように開きます

    アドレスバーなしでアプリのように開くよう、ホーム画面に追加できます。2回目の訪問から画面上に案内が表示され、iPhoneでは追加する方法を図でご案内します(Safariからのみ追加できます)。端末の通知も、ホーム画面から開いたときから受け取れます。

  3. New
    NAVER Pay・Samsung Pay・PAYCO・韓国内のカードでも決済できます

    これまではKakao Payのみでしたが、これからはNAVER Pay・Samsung Pay・PAYCOと韓国内のカード(新韓・現代・サムスン・国民など)でも購読できます。決済画面でご希望の方法をお選びください。海外からアクセスされる方には、その地域で使われるカード・PayPal・Apple Pay・Google Payが自動で表示されます。価格は9,900ウォン(VAT込み)のままです。

  4. Improved
    購読の状態がひと目でわかるようにしました

    解約された後も画面が「利用中」とだけ表示され、わかりにくかったかと思います。これからは解約すると「自動更新されません」という表示とあわせて、いつまで利用できるかが表示されます。購読中は次回の決済日が表示されます。決済前の画面でも、利用できる決済手段と実際の請求金額を事前にお見せします。

3 件の更新NewImproved
  1. New
    パスワードをお忘れの場合、ご自身で再設定できます

    ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」を押すと、ご登録のメールアドレスに再設定リンクをお送りします。リンクを開いて新しいパスワードを設定すれば、すぐにご利用いただけます。あわせて、ログイン画面に前回どの方法(Google・メール)で入られたかのヒントを表示し、「同じメールアドレスであれば、どの方法でログインしても同じアカウントです」という案内も加えました。アカウントが二つに分かれたと誤解されることがないようにするためです。

  2. Improved
    返金条件をシンプルにしました

    以前は「7日以内 + Pro機能を使用していない場合」という二つの条件でしたが、後ろの条件をなくしました。これからは決済後7日以内であれば、すでにお使いいただいた場合でも全額返金いたします。返金は[email protected]へ、決済されたアカウントのメールアドレスとあわせてご連絡いただければ対応いたします。解約(自動更新の停止)は、これまで同様Proページからご自身で行えます。

  3. New
    海外発行カードでもProのお支払いができます

    これまでは韓国国内の簡易決済のみに対応していたため、海外からはProのお申し込みができませんでした。今後は海外発行のカードでもお支払いいただけます — 「購読する」を押すと、お支払い方法で「海外決済」を選べます。月額$6.99(USD)で請求されます(お住まいの地域により税が加算される場合があり、最終金額は決済画面に表示されます)。解約は国内決済と同様にいつでも可能で、解約後もお支払い済みの期間は終了までご利用いただけます。

2 件の更新New
  1. New
    ウォッチリストの一覧で「今四半期に何があったか」をひと目で

    ウォッチリストの各銘柄名の下に、今四半期に起きた変化を一行で表示します — フリーキャッシュフロー(FCF)が直近で減った、負債が大きく増えた、直近の10-Kでリスク項目が変わった銘柄には、そのシグナルが表示され、特に変化がなければ何も表示されません。一覧を眺めるだけで、どの銘柄に見るべきことが生じたか分かります。各シグナルは事実の記述で、銘柄を押すと変化の全体をカードで確認できます。

  2. New
    銘柄ごとに「今四半期は何が変わったか」を最上部でひと目で

    銘柄を開くと、最初の画面にその四半期に変わった点を一つのカードにまとめて表示します — 総売上のYoY、売上部門の構成比の変動、13F機関が新規に保有した・増やした・減らした件数、そしてリスク項目が新規追加・削除されたかどうか + どの項目が新たに反映されたかの名称まで。直近の開示で実際に変わったものだけを事実として記載し(変化がなければカードは表示されません)、売買を勧めることはありません。銘柄詳細と検索のランディングページの両方でご覧いただけます。

5 件の更新NewFixedImproved
  1. New
    「13Fで機関の保有銘柄を確認する方法」ガイドを公開しました

    SECのサイトで機関の保有内容を直接探す方法を、手順ごとにまとめました。銘柄がティッカーではなくCUSIPで記載されている、金額の単位が提出者ごとに異なる、訂正開示が混ざるといった、実際につまずきやすい点も併せて記載しています。利用ガイドのページでご覧いただけます。

  2. New
    13F機関がどれだけ集中して保有しているかを数字で表示します

    機関プロフィールに「上位10銘柄の比率」を新しく追加しました。高いほど少数の銘柄に集中しており、低いほど広く分散しています。良し悪しを分ける点数ではなく、その機関の保有の仕方を示すものです。開示原文の全体をもとに算出しています。ページ上部の「この35社はどのように選ばれたのですか?」で、何を含め何を除いたかも記載しています。

  3. Fixed
    13F機関2社の総届出金額が1,000倍小さく表示される問題を修正しました

    Baupost(セス・クラーマン)とDuquesne(スタンリー・ドラッケンミラー)の届出金額が、実際より1,000倍小さく表示されていました。一部の機関は金額を「千ドル単位」で届け出ているのに、当方がドルとして読み取っていました。今後は届出書ごとに単位を確認して正しく処理します。(銘柄の比率と順位には影響はありませんでした。)

  4. Fixed
    Jana Partnersのポートフォリオが1銘柄しか表示されない問題を修正しました

    機関が漏れていた銘柄を後から追加で提出することがありますが、その追加分だけが全ポートフォリオとして表示されていました。今後は元の届出と合わせて表示します(11銘柄)。四半期の表記も、届出に記載された基準日に従うよう修正しました。

  5. Improved
    13Fの提出が途絶えた機関は、その事実をお知らせします

    Greenlight CapitalやScionのように、ある時点以降SECに13Fを提出していない機関があります。以前は最後の報告が最新のように見えていましたが、今後は「最後の報告がいつなのか」を画面に明示します。保有内容はそのまま表示します。

5 件の更新NewFixedImproved
  1. New
    ログインなしでもウォッチリストに追加できます

    気になる銘柄を見つけたら、星印を押してすぐに追加してください。ログイン前はこのブラウザにのみ保存され(他の端末では表示されません)、後でログインすると追加した銘柄がアカウントへ移されます。上限を超えて移せなかった銘柄がある場合は、その事実も画面でお知らせします。

  2. Fixed
    一部銘柄の時価総額が誤って表示される問題を修正しました

    発行済株式数を開示から読み取る方式に問題があり、一部銘柄の時価総額が$0、または実際よりはるかに小さく表示されていました(二種類の株式構造を持つ企業で主に発生)。最も新しく開示された株式数を用いるよう修正し、時価総額を使う銘柄詳細・ウォッチリスト・条件フィルターすべてに反映されます。銘柄ごとに一度ずつ再計算され、順次正確になります。

  3. Fixed
    検索の自動補完が結果を覆ったまま閉じない問題を修正しました

    検索後に入力欄を再度押すと自動補完の一覧が開いて検索結果を覆っていましたが、スマートフォンではその一覧を閉じる方法がありませんでした。今後は一覧の外側を押すと閉じます。

  4. Improved
    読み取りにくい数値に説明を添えました

    ROEが100%を超える場合や純利益率が売上より大きい場合のように、値自体は正しくてもそのまま読むと誤解しやすい数値に、*印と一行の説明を添えました(例:自己株式取得により自己資本が減少した場合や、営業外損益が加わった場合)。ウォッチリストと比較画面でご覧いただけます。

  5. Improved
    すべての画面で株価データの基準を明示し、トップ画面を整理しました

    ウォッチリストと比較の画面にも「15分遅延の株価 · 財務は直近四半期の開示基準」という表記を入れ、どの基準の数字なのかどこでも分かるようにしました。トップ画面では、このサービスが何をするのかを示すカードを上に移動し、英語画面の日付は米国で使われる表記(Jul 23, 2026)に変更しました。

10 件の更新ImprovedFixedCleanup
  1. Improved
    プリセット通知メールが「なぜ届いたのか」をお知らせします

    条件に合って通知が届いたとき、その銘柄の実際の指標値も一緒に表示します(例:ROE 15.3% · 条件 > 12%)。前回の検査と比べて何が変わって今回条件に入ったのかも一行でお伝えし、銘柄詳細へ直接移動できるリンクと検査基準日も入れました。比較できる過去の記録がない場合は、その行は空けておきます。

  2. Fixed
    ウォッチリストのフィルターが画面と通知で同じ結果を返します

    FCF のような金額条件が単位(十億・百万)を取り違えて誤って比較されていた問題、そして画面では条件に合って見えるのに通知が届かない(またはその逆の)問題を修正しました。金額条件の入力単位は十億ドル($B)として入力欄に表示します。RSI は今後ウォッチリスト画面でも値を表示します。

  3. Improved
    通知がいつ検査されたかを表示します

    機関(13F)通知とプリセット通知にも最終検査時刻を表示します。機関通知については、何が原因で通知されたのか(どの機関がどの銘柄を動かしたのか)と送信結果、過去の記録まで一緒に確認できます。メールが届かない間も条件を見続けていることを確認できます。

  4. Cleanup
    説明と実際の計算を一致させました

    紹介ページで、提供していない「セクター内順位(上位何%)」を案内していたため修正しました。標本が少ないためパーセンタイルは意図的に使わず、基準値との実際の差のみを表示します。セクター基準値の説明も実際に合わせて修正しました — ハードコードされた値ではなく、セクター代表銘柄(最大15件)の中央値を週1回計算した値で、標本数と基準日を指標の横に併記します。

  5. Cleanup
    DCF の初期値は推奨する仮定ではありません

    価値推定(DCF)の初期値が推奨する仮定のように読まれる可能性があったため、文言を修正しました。成長率の初期値はその会社の直近の売上成長率で出発点を示すだけのもので、どの成長率が妥当かはサービスが判断しません。この計算が EPS 一つで動かす単純なモデルであることも明記しました — 結果は目標株価や適正価格ではなく、ご自身で入力した仮定の算術的な結果です。

  6. Improved
    ポートフォリオがどこに保存されるかを事前にお知らせします

    ログインせずに銘柄を追加する際、入力前に保存場所をご案内します — このブラウザにのみ保存され、他の端末では表示されず、ブラウザのデータを消すと失われます。複数人で使うPCの場合は取得価格を空欄にしておいてもよいこともあわせてご案内します(任意項目で、損益計算にのみ使います)。

  7. Fixed
    ログイン時に追加しておいた銘柄が消える問題を修正しました

    ログインせずに追加したポートフォリオの銘柄が、ログイン時にアカウント内に同じ銘柄がある場合や保有上限を超える場合、案内なく消えることがありました。今後はどれも削除せずこの端末にそのまま残し、移行できなかった銘柄がある場合はその旨を画面でお知らせします。

  8. Fixed
    代表銘柄を新しいタブで開くとページが見つからない問題を修正しました

    検索トップ画面のセクターカードから代表銘柄を新しいタブで開いたり右クリックすると、一部の銘柄で「ページが見つかりません」と表示されていました。現在はすべての銘柄が正常に開きます。

  9. Improved
    メニュー名をわかりやすく変更しました

    モバイル下部メニューの「ポート」を「ポートフォリオ」に変更しました。左メニューには「主な機能 · 分析ツール · サービス情報」のラベルを付け、機能ページと案内ページが一目で区別できるようにしました。

  10. Cleanup
    セキュリティの説明を検証可能な表現に整えました

    セキュリティページの表現を、守れる範囲だけを記載するよう修正しました。パスワードは元に戻せない一方向ハッシュで処理され、当方では平文を保管していません。データへのアクセスは、データベースのアクセス制御とサーバーの権限チェックによってアカウントごとに制限する設計であることを正確に記載し、サーバーアドレスを隠すことは中核的なセキュリティではなく補助的な手段であることを明記しました。